本文へスキップします。

Sport Japan

当協会情報誌「Sport Japan」は年4回発行し、スポーツ指導者、スポーツ少年団、総合型地域スポーツクラブをはじめとするスポーツ関係者の皆様はもとより、様々なスポーツ愛好者にとりましても有益かつタイムリーで身近な情報の発信に努めています。
※「Sport Japan」は「スポーツ振興くじ」の助成を受けて作成しています。
toto
【お知らせ】能登半島地震による配送への影響について
令和6年能登半島地震で被災された皆さまに心からお見舞い申し上げます。
地震の影響により、一部地域においてSport Japanの配送に影響が生じております。
詳細は、以下からご確認ください。

日本郵便HP:令和6年能登半島地震の影響について


※Sport Japan以前に発行していた以下の情報誌についてはリンクをクリックしてください。

Sport Japan

Sport Japan 2026年5月10日発行(vol.85)

Sport Japan 2026年5月10日発行(vol.85)

CONTENTS

P1 [巻頭コラム]芭蕉と、俳句と、リズムと、そして、スポーツ
松尾芭蕉(俳諧師)

〈第1特集〉 
ハイパフォーマンスへのスパイス、
「リズム」に熱視線

P4 PART❶ 
音楽研究家、体育系大学教授に迫る
ズバリ直球! 「リズム」の正体、運動への影響
川本聡胤(日本リズム学会代表)、橋本智明(日本リズム学会理事)

P8 PART❷
まさか……、リズムを失えば転倒もやむなし
極意は「ヒザ」? モーグラーのコブターン
伊藤みき(モーグルオリンピアン)

P12 PART❸
守りからリズムをつくるという野球の不思議
強豪高校野球部に、その「なぜ?」を聞いた
荒井直樹(前橋育英高等学校硬式野球部監督)

P16 PART❹
ドンドンドンドンドン!
体がうずうずする太鼓の不思議なその力
ヒダノ修一(太鼓ドラマー)

P20 PART❺
子どもも、高齢者も、プロ選手も⁉
リズムでこんなに変わる運動の可能性
津田幸保(スポーツリズムトレーニング協会代表理事)


〈第2特集〉 
~その勝利、その敗北からまた成長できる~
だから、やっぱり「勝負」が楽しい

P30 PART❶ 
勝負──明暗はっきり分かれることで得られるもの
金間大介(金沢大学融合研究域教授)

P34 PART❷
勝って涙、負けて涙……勝負と心のカタルシスの関係
有田秀穂(東邦大学医学部名誉教授)

P38 PART❸
発表会、体育祭、団体戦──
数が増すとより深みが増す運動の摩訶不思議
持田和明(立命館大学共通教育推進機構講師)

P42 PART❹
勝利至上主義の呪縛を解き選手の未来を拓く
為末 大(陸上競技オリンピアン)

P46 PART❺
負けず嫌いの本質と世界で戦うための折れない心
伊達公子(元プロテニス選手)


P72 【特別企画】総合型地域スポーツクラブ登録・認証制度
「令和7年度『部活動の地域展開タイプ』認証クラブ」認定証授与式


〈連載〉
夢、輝け! クラブ探訪 [67] 
P24  We can grow up!水泳を通じて育む自立心と絆
敷戸育泳会スポーツ少年団(大分県大分市)

P26 弘前の網(ネットワーク)が地方都市の未来を包み込む
スポネット弘前(青森県弘前市)

P28 スポーツ人生百景㉑
スポーツ博物館の学芸員
スポーツ×学芸員

P50  Let’s try ACP 理念・可能性・普及活動!①
ACP遊びが拓く子どもの運動能力と豊かに生きるための未来
佐藤善人(椙山女学園大学教育学部教授)

P52 「わたしのフェアプレー」インタビュー[79]
フェアプレーは敬意と準備から
藤波朱理(レスリング)

P54 SPORT HAPPINESS FOR WOMEN⑲
ブレイキンを通して、女性がスポーツを楽しみ、続けるために
福島あゆみ(ダンサー)

P56 私の指導「成功例」「失敗例」、そしてたどり着いた答え[49]
選手がケガをしたとき、どうすれば防げたか毎回悔やみます
兼松由香(7人制ラグビーフットボール)

P58 学び続けるコーチ ―私の成長計画― [37]
自己研さんはどんどんやっていかなければと思いました
相山紘夢(富山スイミングクラブ監督)

P60 【部活動地域展開促進】さらに知りたいジュニア・ユースの心、体、そして……①新連載
急成長期の変化を知り選手の自立を支える伴走者に
馬見塚尚孝(ベースボール&スポーツクリニック理事長)

P62 部活動改革、その先へ 地域で育むジュニアスポーツ[25]
【佐賀・白石町発】「新たな価値」に注目し今スポーツそのものの変化を実感
下平博明(白石町教育長)、堤 王宏(白石町部活動検討委員会委員長)

P64 これですっきり トラブル防止・解決のヒント[37]
「負けたらグラウンド100周!」罰を科す指導方法の問題点
田中尚幸(トップランナー法律事務所弁護士)

P68 ホントに、イチからよくわかる スポーツさまざまメディカル・コンディショニング⑬
スポーツ活動中の「鼻血」GOOD対処とNG対処
陣内 峻(スポーツセーフティージャパンディレクター)

P70 スポーツ界から暴力、暴言、ハラスメントなど不適切行為を根絶![25]
『「NO!スポハラ」活動等に関する認知度調査』から見る傾向

P75 国スポ通信[66]第80回国民スポーツ大会本大会開催地情報②
「青の煌めきダンス」で国スポを後押し!

〈JSPOインフォメーション〉P77~P84
〈その他〉
P86 読者の広場/お便り大募集/プレゼント企画/ブックレビュー
バックナンバー&定期購読のご案内/編集後記
P88 Sport Japan 送付先変更について


編集後記
「Sport Japan」編集部会 部会長
松澤淳子

「デジタル化」開始!

新年度から早1カ月が過ぎ、本誌も新たに「デジタル化」を開始しています(※)。毎号2本の特集で年4回発行、ウェブ版のみの選択も可能になりました。
2025年12月実施の指導者アンケートへのご協力ありがとうございました。ウェブ閲覧の希望が52%と半数を超え、紙の質感が好きな紙世代としては時代の波を痛感するばかり。現在、紙版とウェブ版、両方の閲覧が可能ですが、生まれたときからインターネットがある30代が中心世代になるときは、ほぼウェブになるかもしれません。
デジタル化のよさは、端末とネット環境があれば、いつでもどこでも見られること。お気に入り登録や検索等で自分の興味にそって閲覧でき、情報共有もしやすい。ペーパーレス等で環境にも費用面にもよい。紙世代の当方でさえ今やスマホなしには生活できず、デジタル化によって自分に合うように上手く活用できればと願っています。
本誌は、スポーツ指導者の方々の大変な活動に寄り添い、スポーツの楽しさ・奥深さを伝え、一人ひとりの豊かなスポーツライフの実現をサポートします。また、時代の半歩先を照らしスポーツ界や社会の課題も取り上げます。ご興味のない内容もあるかもしれませんが、視点を増やす機会としてぜひご一読ください!
(※)本誌デジタル版の閲覧は一部対象者のみ可能です。詳細はP84をご覧ください。


発行:公益財団法人日本スポーツ協会(JSPO)
〒160‐0013 東京都新宿区霞ヶ丘町4‐2
JAPAN SPORT OLYMPIC SQUARE

編集:日本文化出版株式会社 Sport Japan編集部(お問い合わせ窓口)
〒169‐8915 東京都新宿区高田馬場4‐30‐20

印刷:TOPPANクロレ株式会社

定価:1,100円[本体1,000円]※郵送料を含む。

●公認スポーツ指導者と単位スポーツ少年団・市区町村スポーツ少年団・都道府県スポーツ少年団の購読料は登録料に含まれています。 
●単位スポーツ少年団・市区町村スポーツ少年団・都道府県スポーツ少年団に対しておのおの2冊を配布しています。
●公認スポーツ指導者、スポーツ少年団関係者の送付先変更は、巻末の「Sport Japan 送付先変更について」を参照ください。
本誌は、スポーツ振興くじ助成金を受けて発行しています。

編集部会
松澤淳子、松尾哲矢、郡山孝幸、菊池彩花、谷本歩実、江橋千晴、石黒考明(順不同)

編集/取材
日本文化出版㈱/中川智文、小畑光也、髙木希武、大森裕子、飯塚友子、古川美和子 
(広告)恩田 卓、古川美和子、鈴木渓介

写真
日本文化出版(山岡邦彦、石塚康隆)

イラスト
石川正順

デザイン
㈱ラジアン/斧澤光則、二戸良治
 

Sport Japan 2026年5月10日発行(vol.85)

Sport Japan 2026年5月10日発行(vol.85)