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公認スポーツ指導者登録料

公認スポーツ指導者として登録し、認定を受けるためには、登録料を納入しなければなりません。
登録料は、資格有効期間の4年ごとに4年分一括で納入いただきます。

*スポーツリーダーは永年認定のため、登録手続きおよび登録料の納付は不要です。
*サッカー・バスケットボール資格については、資格登録管理を日本サッカー協会・日本バスケットボール協会が行っております。資格登録についてはそれぞれの競技団体へお問い合わせください。

登録料の算出方法

登録料には、以下の種類があり、これらの合計金額を納入いただく必要があります。

■基本登録料:10,000円/4年間

保有資格の種類や数に関わらず、一律10,000円/4年間となります。

■資格別登録料:資格により異なる

保有する資格の種類によって異なります。詳細はこちら[PDF]
*すでに取得している資格の有効期間内に別の資格を取得した場合、新たに取得(追加)した資格の「資格別登録料」を有効期間に応じた期割(4年8期)で納入する必要があります(「基本登録料」は必要ありません)。

■初期登録手数料:3,000円/1資格

その資格を初めて登録する際にかかる手数料です。更新登録時には不要となります。 

有効期間内に別の資格を取得した場合の例

登録料の算出例

新規登録の場合 
例1) 『スキーコーチ1』資格を新規に登録する場合 
→ 基本登録料10,000円
 +資格別登録料(スキーコーチ1)0円
 +初期登録手数料(スキーコーチ1)3,000円
 = 13,000円

例2) 『水泳コーチ3』資格を新規に登録する場合
→ 基本登録料10,000円
 +資格別登録料(水泳コーチ)10,000円 
 +初期登録手数料(水泳コーチ)3,000円
 = 23,000円

更新登録の場合
例3) 『ボートコーチ3』資格を更新登録する場合
→ 基本登録料10,000円
 +資格別登録料(ボートコーチ)2,000円
 = 12,000円

例4) 『水泳コーチ3』資格と『水泳教師』資格と『ジュニアスポーツ指導員』資格を更新登録する場合
→ 基本登録料10,000円
 +資格別登録料(水泳コーチ3)10,000円
 +資格別登録料(水泳教師)10,000円
 +資格別登録料(ジュニアスポーツ指導員)0円
 = 30,000円

資格追加と更新登録が別の場合
例5) すでに『山岳コーチ1』資格を登録していて、新たに『ジュニアスポーツ指導員』資格を新規に登録(資格追加)する場合
→ 基本登録料0円
 +資格別登録料(ジュニアスポーツ指導員)0円
 +初期登録手数料(ジュニアスポーツ指導員)3,000円
 = 3,000円

例6) すでに『テニスコーチ1』資格を登録していて3年が経過し、新たに『テニス教師』資格を新規に登録(資格追加)する場合
→ 基本登録料0円
 +資格別登録料(テニス教師)2,500円【1/4年分】
 +初期登録手数料(テニス教師)3,000円
 = 5,500円

資格追加と更新登録が重なった場合
例7) 『バレーボールコーチ1』資格を更新登録し、なおかつ『ソフトテニスコーチ1』資格を新規に登録(資格追加)する場合
→ 基本登録料10,000円
 +資格別登録料(バレーボールコーチ1)0円
 +資格別登録料(ソフトテニスコーチ1)0円
 +初期登録手数料(ソフトテニスコーチ1)3,000円
 = 13,000円

例8) 『ボウリングコーチ3』資格を更新登録し、なおかつ『ソフトボールコーチ1』資格を新規に登録(資格追加)する場合
→ 基本登録料10,000円 + 資格別登録料(ボウリングコーチ3)4,000円
 +資格別登録料(ソフトボールコーチ1)10,000円
 +初期登録手数料(ソフトボールコーチ1)3,000円
 = 27,000円

資格昇格の場合
例9) すでに『バレーボールコーチ1』資格を登録していて3年が経過し、『バレーボールコーチ3』資格を新規に登録(資格昇格)する場合
→ 基本登録料0円
 +資格別登録料(バレーボールコーチ3)0円
 +初期登録手数料(バレーボールコーチ3)3,000円
 = 3,000円

例10)すでに『テニスコーチ1』資格を登録していて3年が経過し、『テニスコーチ3』資格を新規に登録(資格昇格)する場合
→ 基本登録料0円
 +資格別登録料(テニスコーチ3)1,250円【1/4年分】
 +初期登録手数料(テニスコーチ3)3,000円
 = 4,250円
【資格別登録料の算出方法】
テニスコーチ3の4年分10,000円と支払い済みのテニスコーチ1の4年分5,000円の差額4年分5,000円の1/4年分=1,250円