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部会報告

国民スポーツ大会の運営にあたっては、国民スポーツ大会委員会の下に各種部会やワーキンググループを設置し、各種専門事項について検討・協議をしています。

医事部会

医事部会は、平成14(2002)年国民体育大会におけるドーピング検査導入に伴う課題等を検討するため、日本体育協会スポーツ医科学委員会アンチドーピング部会から独立して、国民体育大会委員会のもとに設置されました。
その後、平成18(2006)年に日本アンチドーピング機構(JADA)規程の改定によりドーピング検査の実施主体が日本体育協会からJADAに変わったことに伴い、ドーピング検査だけでなく、国民スポーツ大会における選手の医・科学サポート及びアンチ・ドーピング活動、大会の安全管理に関する事項などを審議しています。

部会規程
●部会における検討結果(各成果物の詳細については画像をクリックしてください)
内容・タイトル 概要 策定日・
公開日
NFトランスジェンダー競技者国際大会参加調査

競技団体におけるトランスジェンダー競技者の国際大会参加に関する調査概要PDF

競技団体における国際的なトランスジェンダー競技者に関する取扱いの傾向を調査し、国内におけるトランスジェンダー競技者の競技参加に向けた環境整備に資することを目的に、令和7(2025)年5月時点におけるJSPO加盟中央競技団体60団体に調査を行いました。

※設問2以降の回答については非公開

R7(2025).
12.15
国スポ暑熱対策方針
国民スポーツ大会における暑熱対策方針PDF
令和6(2024)年6月にJSPOが策定した「スポーツ活動中の暑熱対策に関するJSPO対応方針」に基づき、国民スポーツ大会においても開催都道府県と連携を取りながら暑熱対策を行うものとしていますが、国スポ本大会における暑熱対策方針をまとめました。 R7(2025).
08.20
国スポ医療・救護ガイドライン
国民スポーツ大会における医療・救護ガイドラインPDF
国スポという我が国最高の総合スポーツ大会の主催者の責務として、また、「スポーツ大会」という特性から、各競技に出場する選手にとって安全な大会を開催、運営するためにも、競技特性を踏まえた医療・救護体制構築に向けた「国民スポーツ大会における医療・救護ガイドライン」を策定することとしました。
R7(2025).
05.26
国体新型コロナ対策
国民体育大会における
新型コロナウイルス感染症対策PDF
2020年1月に国内で初めての新型コロナウイルス感染者が確認されて以降、スポーツ界のみならず、社会全体に多くの混乱と不安が生じたが、2023年5月8日から感染症法上の位置づけが変更となりました。
これにより国民体育大会においては、2023年4月1日からこれまでの「新型コロナ感染症対策」から「一般的な感染症対策」へと移行することとし、JSPO基本方針の適用を停止することとしました。
R5(2023).
04.01
国体新型コロナ感染防止基本方針2
国民体育大会開催における新型コロナウイルス感染拡大防止に関する基本方針(第2版)PDF
・政府方針をはじめ、最新の医学的・科学的知見に基づいた対策、第76回冬季大会の経験などを踏まえた改訂。
・PCR検査に関し、大会主催者から要請する場合や各都道府県において選手団派遣に際し要請される場合は適切に検査を実施する旨改訂。
・日々の体温・体調などの確認・記録に際し、スマートフォン用アプリケーションを活用する旨改訂。
R3(2021).
05.24
国体新型コロナ感染防止基本方針1
国民体育大会開催における新型コロナウイルス感染拡大防止に関する基本方針(第1版)PDF
新型コロナ対策においては、最も大きな枠組みとなる政府方針の下、様々な業界団体が作成された業種別ガイドラインが作成されました。
スポーツ界においては、JSPOと日本障がい者スポーツ協会にて作成された「スポーツイベント再開に向けた感染拡大予防ガイドライン」が業種別ガイドラインにあたると考えられ、本方針はそのガイドラインの下、「国体開催」という総合スポーツ大会の特性、特徴を踏まえて、取りまとめられました。
R2(2020).
10.15
  
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