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大学・専門学校での資格取得

 日本スポーツ協会公認スポーツ指導者資格取得のためには、日本スポーツ協会や加盟団体等が開催する養成講習会を受講する方法のほか、一部の大学・専門学校の授業でも取得することができます(免除適応コース)。

免除適応コースとは?

 日本スポーツ協会で実施しているスポーツ指導者養成講習会と同じカリキュラムを大学や専門学校等の承認校で履修することで、講習・試験の一部またはすべてが免除されるシステムです。

【学生の方】
  承認校に在籍する学生の皆様は、学校ごとに定められたカリキュラムの履修と申請手続きを行う必要があります。この手続きを行わないと適応コースを修了できません。
※この手続きは卒業後には行うことができませんので、ご注意ください。
※学校ごとに取得可能な資格や手続きの方法が異なります。詳細は各学校の窓口までお問い合わせください。

【学校関係者の方】
  学校関係者の方で、新たに承認校として申請されたい場合は申請準備校説明会にご参加ください。

免除適応コース承認校一覧

免除適応コース承認校はこちら

講習・試験免除適応コース申請準備校説明会について

※2020年度の開催は、終了しました。2021年度の開催は、決定次第、掲載いたします。

アシスタントマネジャー養成主任に関する説明会について

免除適応コースの専門科目コースのうち、アシスタントマネジャーコースを開設する学校は、当該説明会に参加した養成主任を配置しなければなりません。

※2020年度の開催は、中止となりました。

アスレティックトレーナー専門科目コース申請準備校説明会について

アスレティックトレーナー専門科目コースは現在新規申請の受付を休止しております。

免除適応コース承認校(分類A・B)卒業生に対する免除対応について

 該当の大学を卒業した方が、卒業後に日本スポーツ協会公認スポーツ指導者養成講習会を受講申込する際、卒業証明書を提出することで「共通科目Ⅰ」を免除とする対応については、公認スポーツ指導者制度の改定に伴い2019年度をもって廃止しました。