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保護者の方へ

保護者の方へ

 最近、お子様から次のようなシグナルや雰囲気を感じたことはありませんか?

 

  • 野球やサッカー、バスケ、バレーボールなどをやりたいと言い出した。
  • ○○君は、土曜日○○でサッカーをやっているんだって…とその仲間に入りたいような態度をみせたことがある。
  • 子どもが家に閉じこもりがちなので、何かスポーツをさせたい。
  • スポーツが苦手なので、スポーツ好きな子どもにしたい。
  • 友達が少ないような気がするので・・・。
  • 家庭にあまり話題がないような気がする。・・・etc

 このような時、スポーツ少年団がお役に立ちます。ぜひ、ご近所の方々、保護者同士のコミュニケーション、学校の先生などを通じて、スポーツ少年団の関係者を調べていただいて、その活動内容などをお尋ね下さい。

~私自身も活動に参加したいという保護者のみなさまへ~
 スポーツ少年団の多くには、子どもたちの保護者や活動を側面から支援する方々で組織された「育成母集団(いくせいぼしゅうだん)」と呼ばれる育成組織があります。日常の活動を支援するほか、自分たち自身でもスポーツ活動をはじめ様々な活動を積極的に行っている育成母集団の方々もいます。
 スポーツ少年団は、生涯にわたってスポーツを楽しむことができる地域のスポーツクラブを目指して活動を展開しています。従って、単に子どもたちだけの集団として、子どもたちの精神面、労力面、財政面を支援するばかりではなく、やがては、大人も含めた地域スポーツクラブの形成を目標としています。よって、どんどん保護者の方も自ら活動に参加してみて下さい。