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選手・監督の参加資格

国民スポーツ大会に参加するにあたっては、参加資格を満たす必要があります。
また、参加資格に違反した場合は、下記の規定により取り扱うこととなります。

国民スポーツ大会参加資格解釈及びQ&A事例集 他

参加にあたっては、次の資料を熟読ください。
なお、各競技ではこの参加資格以外に競技団体独自の参加資格を追加している場合がありますので、詳しくは所属 都道府県体育・スポーツ協会又は当該中央競技団体にお尋ねください。

78回国民スポーツ大会参加資格、年齢基準等の解釈・説明【2024年6月4日現在】

所属都道府県の選択事例(第78回国民スポーツ大会冬季大会)【2023年8月24日】

所属都道府県の選択事例(第78回国民スポーツ大会本大会)【2023年8月24日】

「日常生活」及び「主たる勤務実態」の判断基準【2024年6月4日】

第75回国民体育大会本大会及び第76回国民体育大会本大会の中止に伴う対応【国民体育大会委員会決定事項】(296KB)

東日本大震災に係る選手及び監督の国民スポーツ大会参加資格の特例措置【2023年12月8日改定】

令和6年能登半島地震に係る選手及び監督の国民スポーツ大会参加資格の特例措置【2024年5月7日制定】

トップアスリートの国民スポーツ大会参加資格の特例措置(104KB)【2024年1月1日改定】

第78回国民スポーツ大会(佐賀県)予選会免除対象大会一覧【2024年4月24日現在】
※会期が未定となっていたボウリング競技の「IBF World Bowling Championships 2024」は、延期となったため対象大会から削除。
※ボウリング競技の「IBF World Youth Bowling Championships」は、会期が2024年7月7日~7月18日に決定し、国スポ予選会と重なる可能性があることから、対象大会として追加。


監督については、第68回大会から、日本スポーツ協会公認スポーツ指導者資格の保有が義務付けされています。
詳しくは、下記をご覧ください。

・方針:監督への公認スポーツ指導者資格義務付けについて【平成22年6月18日】(81KB)

・特例:第69回大会以降における公認スポーツ指導者資格保有者と同等の者としての取扱いについて【平成25年6月21日】(117KB)

・監督への公認スポーツ指導者資格義務付けに伴う第78回国民スポーツ大会本大会・第79回国民スポーツ大会冬季大会における取扱いについて【2024年4月15日】

国民スポーツ大会における違反に対する処分に関する規程

日本スポーツ協会では、平成19年3月7日に「国民体育大会参加資格違反に係る罰則規定」を制定いたしました。
その後、国スポにおけるアンチ・ドーピング規則に対する違反について定めた「国民体育大会ドーピング防止規則に対する違反に関わる制裁措置等取扱い規則」と本罰則規定を、国スポ全般における違反に関わる規程として整理・統合し、平成20年4月25日付にて制定いたしました。

詳しくは、「国スポ諸規程」ページの「国民スポーツ大会における違反に対する処分に関する規程」をご覧ください。

国スポ諸規程はこちら>>