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概要紹介

日本スポーツマスターズとは

 21世紀の国民スポーツの推進を図るには、幼児から高齢者までが生涯を通じて自己の能力や志向に応じて豊かにスポーツを享受することのできる環境づくりが必要です。しかし従来は、シニア世代で生涯スポーツに親しんでいる人が自己の技量を試す場はありませんでした。また、かつて競技スポーツで活躍をされた人にとってのセカンド・ステージもありませんでした。「日本スポーツマスターズ」はまさにこうしたエアポケットを埋める21世紀の新しいスポーツの場なのです。

日本スポーツマスターズについて 日本スポーツマスターズ2019ぎふ清流大会開催概要  今後の開催地
日本スポーツマスターズ戦略プラン  大会における傷害保険について

日本スポーツマスターズについて

●日本スポーツマスターズ開催基準要項
【大会の魅力】
 日本スポーツマスターズはかつてオリンピックや全日本の選手として活躍したトップアスリートと各地域で日々練習を重ねてきた選手が同じ舞台で日本一をかけて戦うことができる大会です。

※この事業は「競輪」の補助金を受けて実施しています。

日本スポーツマスターズ戦略プラン

 当協会では、2001宮崎大会を皮切りに日本スポーツマスターズを毎年開催し、参加者数は2017兵庫大会では過去最多となる8,957名となりました。また、開催地には全国規模のスポーツ大会開催ノウハウが蓄積されただけでなく、平均7億5,900万円と試算される経済波及効果がもたらされるなど、日本スポーツマスターズは、これまで継続して開催する中で大会を充実させ、地域スポーツ・地域経済の活性化にも貢献してきました。
 今後、当協会としては日本スポーツマスターズをより一層充実させることで継続的な大会開催につなげ、そのことにより社会全体やスポーツ界のより良い発展にも貢献していきたいと考えております。

 しかし、日本スポーツマスターズをより一層充実させることで引き続き開催できる「持続可能な大会」とするためには、大会が抱える課題の解決が求められます。そして、課題解決には開催自治体や実施競技団体をはじめとする全ての大会関係者との連携・協働が不可欠となります。
 そこで、当協会では、全ての大会関係者が課題解決に向けた道のりを共有し、一致協力して取組むことができるよう、日本スポーツマスターズにおける今後の施策(アクション)を示すことといたしました。

 以上の経緯から、当協会では2016年度に日本スポーツマスターズ委員会内に「日本スポーツマスターズアクションプラン(仮称)策定ワーキンググループ」を設置し検討を進め、「日本スポーツマスターズ戦略プラン2018-2022」を同委員会の承認を得て、2018年7月に策定しました。
 本戦略プランの実行にあたっては、関係各位のより一層のご理解とご協力をお願いいたします。
日本スポーツマスターズ戦略プラン2018-2022
<日本スポーツマスターズ戦略プランの概要>
              


実施概要

日本スポーツマスターズ2019開催概要(ぎふ清流大会)

主催 公益財団法人日本スポーツ協会 岐阜県 公益財団法人岐阜県体育協会
※各競技会には中央競技団体と開催市町が加わります。
主管 岐阜県競技団体
後援
(予定)
スポーツ庁、公益財団法人日本オリンピック委員会、NHK、一般社団法人共同通信社
補助団体
(予定)
公益財団法人JKA
協賛社
(予定)
アシックスジャパン株式会社、東武トップツアーズ株式会社、ミズノ株式会社
助成団体
(予定)
公益財団法人ミズノスポーツ振興財団
実施競技 水泳 サッカー テニス バレーボール バスケットボール 自転車競技 ソフトテニス
軟式野球 ソフトボール バドミントン 空手道 ボウリング ゴルフ (13競技)
※各競技のリンク先には、2018札幌大会の競技別実施要項と競技日程・組合せを掲載しています。
会期 令和元(2019)年9月20日(金) 開会式(前夜祭)  21日(土)~24日(火) 競技会
*水泳競技は8月31日(土)~9月1日(日) 空手道競技は9月14日(土)~16日(月・祝)
 ゴルフ競技は9月11日(水)~13日(金)
開催市町
(岐阜県)
岐阜市、大垣市、高山市、多治見市、関市、美濃市、瑞浪市、土岐市、各務原市、
可児市、山県市、神戸町、揖斐川町(11市2町)
大会日程 大会日程と会場一覧(2019年2月21日現在)

ぎふ清流大会実行委員会HP


大会における傷害保険について

日本スポーツマスターズでは、日本スポーツ協会にて、選手・監督等の方を対象とした傷害保険に加入します。

(1)補償対象と手続きの流れ
  大会期間中の急激かつ偶然なケガにより、会場の救護所で臨時の応急手当(救急処置)を受け、救護所に配置された「救護台帳」に必要事項の記入がなされた方が、原則として補償の対象になります。
  補償の対象者として該当し得る方には、大会終了後約1ヶ月後を目処に日本スポーツ協会から具体的な手続きに必要な書類を送付します。
※ 大会期間中に救護所へ行かず、「救護台帳」への記入がなされなかった場合は、補償の対象とすることができない場合があります。
※ 「救護台帳」により取得した個人情報は、大会期間中の傷害事故における保険請求業務に使用する他、引受保険会社へ提供することがあります。

(2)補償内容
補償内容は参加区分により異なります。

(例)選手・監督の場合(加入者1名につき)

補償内容  補償額
死亡保険 3,000万円 
後遺障害保険 90万円~3,000万円
(程度に応じる)
入院保険 3,600円 
通院保険 2,400円 

※入院・通院保険は1日につき。
※いずれも事故の日からその日を含めて180日以内を支払対象とする。
※入院保険は180日が限度、通院保険は90日が限度となる。

 

今後の開催地

  • 日本スポーツマスターズ2020        愛媛県(2020年)

協賛企業募集中!

 日本スポーツマスターズは、企業協賛金及び大会参加料等により運営しております。
興味をおもちの企業におかれましては是非下記までお問合せください。
なお、ご協賛いただきました企業には、協賛メリットのある権利パッケージ(主な権利内容:公称権、大会マーク使用権、マーチャンダイズ権、競技会場内看板掲出等)をご提供いたします。

 ■協賛に関するお問合せ先
〒160-0013
公益財団法人日本スポーツ協会
ブランド推進部マーケティング課
TEL:03-6910-5804 
FAX:03-6910-5820