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カテゴリタイトル_国際交流

国際交流・国際協力

韓国、中国、ASEAN等アジア諸国やロシア、ドイツとの相互交流、スポーツイベントなど、国際交流・貢献
について掲載しています。

お知らせ
国際交流

国際交流・国際協力

国際交流・協力プラン2018-2022

「日本スポーツ協会スポーツ推進方策2018」に基づく国際交流・協力に関する今後5年間(2022年度末まで)のアクションプランを以下のとおり策定しました。「スポーツ推進方策」の中で定めた「多様性や異文化に対する理解を深める機会の創出」や「公正かつ公平にスポーツを楽しめる基盤の構築」といった目標、さらには第2期スポーツ基本計画の「世界につながる」という方針や、国際連合が発表した「持続可能な開発目標(SDGs)に対して、当協会の国際交流・協力を通じて貢献し、平和と友好に満ちた世界の構築を目指します。

日本スポーツ協会が実施する国際交流・協力の概要

  • 日・韓・中交流

    日本、韓国、中国の青少年世代の相互理解を深め、東アジア諸国の平和と友好に満ちた社会の構築に寄与するため、日・韓・中ジュニア交流競技会及び日韓中青少年冬季スポーツ交流を実施しています。

  • 日韓交流

    2002年サッカーワールドカップ大会の日韓共催決定を機に始まった青少年及び成人のスポーツ交流です。

  • 日中交流

    日中国交正常化35周年を記念し、2007年を「日中文化・スポーツ交流年」と定めたことを契機に青少年及び成人を対象としたスポーツ交流を実施しています。

  • 地域交流

    韓国・中国・ロシアとの地域交流の実施を通じて、各国との友好親善を深めるとともに、地域のスポーツ振興を図っています。

  • 日独交流

    日独両国のスポーツ少年団による相互交流事業を行っています。

  • アセアン諸国におけるスポーツ推進貢献

    アジア全域のスポーツ環境の整備と充実・発展に資することを目的としています。

  • スポーツによる国際交流事業調査

    今後のスポーツによる国際交流事業を推進していく上での基礎資料とするため、都道府県体育・スポーツ協会とその加盟団体が実施する国際交流・協力事業を調査しています。

国際スポーツ・フォー・オール団体との連携

当協会は、国際スポーツ・フォー・オール協議会(TAFISA :The Association For International Sport For All)へ、国内の生涯スポーツ関係3団体(当協会、健康・体力づくり事業財団、笹川スポーツ財団)で構成した日本スポーツ・フォー・オール協議会(TAFISA-JAPAN)として加盟し、TAFISAが計画するスポーツ・フォー・オール運動に協力しています。2019年11月には、二年に一度開催される世界的なスポーツ・フォー・オール及び身体活動の会議である、「第26回TAFISAワールドコングレス」を東京で開催しました。本コングレスは日本政府観光局(JNTO)が実施する「2020年度国際会議誘致・開催貢献賞:国際会議開催の部(中小規模会議)」を受賞しました。

コングレス報告書:http://www.tafisa.de/

TAFISA-JAPANは、2020年度から公式Twitterを開設し、国内外へスポーツ・フォー・オール関連の情報発信をしています。
Twitter:TAFISA-JAPAN公式Twitter


Sport for Tomorrow

Sport for Tomorrowは、2020 年オリンピック・パラリンピック競技大会を東京に招致する際、IOC 総会において安倍晋三首相が発表したことをきっかけに始まった日本政府が推進するスポーツを通じた国際貢献事業です。
2014 年から2020 年までの7 年間で、開発途上国をはじめとする100 カ国以上・1000 万人以上を対象としたあらゆる世代の人々にスポーツの価値を広げていく取り組みです。

日本スポーツ協会は本活動の趣旨に賛同し、2014年10月に、Sport for Tomorrowコンソーシアムに入会し、その後2016年3月には、Sport for Tomorrowコンソーシアム(SFT)運営委員会の委員として参画しました。今後も当協会事業をはじめ、さまざまな形で、国際貢献に取組んでいきます。

HP:http://www.sport4tomorrow.jp/jp/