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シニア・リーダースクール

「日本スポーツ少年団指導者・リーダー規程」に基づき、下記の要領によりシニア・リーダースクールを開催します。本スクールは、リーダーの資質の向上をはかるとともに、将来のスポーツ少年団指導者の育成を目的として実施しています。

※新型コロナウイルス感染拡大を踏まえ、令和2年度の開催は中止いたします。

1:期間 【事前研修】
 参加決定通知後、6月下旬頃から7月16日(火)までに1回・2種類の課題(指導案作成・運動適性テストに関するワークシート)を実施
【宿泊研修】
 令和2年9月19日(土)~22日(火・祝)(3泊4日)
【通信研修】
 宿泊研修終了後、10月23日(金)までに実施
2:会場 国立中央青少年交流の家(静岡県・御殿場市)
3:参加資格 下記(1)~(4)の条件すべてに該当し、かつ各都道府県スポーツ少年団本部長の推薦する者
(1) 令和2年度登録を行い、義務教育を修了した20歳未満の者(令和2年4月1日現在)
(2) ジュニア・リーダー資格を有する者又は日本スポーツ少年団指導者・リーダー規程に定める活動単位により参加資格を認められた者
(3) 全課程に参加できる健康状態および体力・運動能力を有する者
(4) 集団生活における規律を守ることができる者       
4:定員 140名(予定)
5:研修内容等 (1)研修内容
 日本スポーツ少年団指導者・リーダー規程に定められた養成内容に基づき研修を実施する。
 ①スポーツ少年団とは(意義と原則/組織と活動)
 ②リーダーとは
 ③少年期の発育発達
 ④スポーツの指導
 ⑤安全管理
 ⑥体力テスト
 ⑦グループワーク
 ⑧スポーツ少年団員のための運動プログラム
 ⑨交歓交流活動の実践
 ⑩研究協議
 
(2)実施方法
 上記内容を含む40時間以上のコース(宿泊研修)と通信研修を実施する。
6:評価・認定 全課程修了者は日本スポーツ少年団リーダー制度に基づき、シニア・リーダーとして認定を行う。なお、修了の評価は、宿泊研修中の活動と通信研修のそれぞれを対象に、日本スポーツ少年団指導育成部会にて行った上、認可の可否を判断する。
7:傷害保険 宿泊研修中は、公益財団法人日本スポーツ協会が参加者全員を被保険者として傷害保険に加入する。
8:申込方法等 所属の市区町村もしくは都道府県スポーツ少年団へお問い合わせください。
>>全国のスポーツ少年団事務局の連絡先 

宿泊研修(スクーリング)の様子はこちら[写真集] 

  • グループワークの様子

  • 講義の様子

  • スポーツ指導実践の様子

  • スポーツ指導実践の様子①

  • スポーツ指導実践の様子②

  • スポーツ指導実践の様子③

関連リンク
>>日本スポーツ少年団指導者・リーダー規程 
>>シニア・リーダー(資格制度)