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総合型地域スポーツクラブに関するお知らせ

総合型クラブ2026/03/19

総合型地域スポーツクラブ公式メールマガジン(第185号)を配信

「日本スポーツ協会総合型地域スポーツクラブ公式メールマガジン」の第185号を配信しました。
今回の内容は以下の通りです。

【1】《特集》
人材育成に取り組むクラブ
活動基盤・活動環境をより充実させ、持続可能な総合型クラブの運営をめざすには、地域住民の主体的
な参画によって推進され永続的な活動が行えるよう、新しい人材を積極的に受け入れ、世代交代を図りな
がら次世代の育成・継承に関わる体制を整えることが必要となります。
 そこで今回は、人材育成・人材確保に取り組むクラブについてご紹介します。
・NPO法人スポーツライフ・鹿島/佐賀県


【2】《連載》
学校運動部活動の地域展開に取り組むクラブ
学校運動部活動を巡っては、少子化による生徒数の減少、それに伴う教員数の減少、専門的指導力を持つ教員の不足等により、生徒のニーズに応じた部活動自体が成り立たなくなる現状があります。
文部科学省では、令和5(2023)年から令和7(2025)年までを「改革推進期間」と位置づけ、休日の部活動について、合同部活動や部活動指導員の配置により地域と連携することや、学校外の多様な地域団体が主体となる地域クラブ活動へ移行することについて、地域の実情等に応じて可能な限り早期の実現をめざすよう各自治体に求めており、総合型クラブにおいても学校部活動との連携が期待されています。
そこで今回は、学校運動部活動の地域展開に取り組むクラブを紹介します。
・NPO法人Sports Club RAINBOW/京都府


★連載記事の読み上げ動画を作成しました★
忙しく記事を読む時間がない方でも、耳を傾けていただくだけで内容を把握することができるよう、本記事を読み上げた動画を作成しました。
移動時間やスキマ時間などにぜひご活用ください!
動画はこちらから▶ https://youtu.be/S7D960LpDFA

【3】《コラム》
クラブ間交流を行うクラブ
総合型地域スポーツクラブの設立から約30年が経過し、地域に根ざしたスポーツ環境づくりが進められてきました。こうしたなかで、クラブの持続的な発展と地域スポーツの活性化を図るうえで、単一クラブでの活動にとどまらず他総合型クラブや関係団体と連携し、合同事業や情報交換、指導者研修などを行う動きが広がっています。
そこで今回は、クラブ間交流を行うクラブについてご紹介します。
・NPO法人幕別札内スポーツクラブ(北海道)
・一般社団法人芸北道場(広島県)



【4】《助成金情報》
助成金情報を掲載しています。

【5】《お知らせ》
・お知らせを掲載しています。

■本号の内容はこちら▼
https://www.japan-sports.or.jp/Portals/0/data/kurabuikusei/MailMagazine/R7/MM185_BN.pdf

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