第30回日韓青少年夏季スポーツ交流(派遣・受入)を下記で実施します。
本交流は、30回目を迎え、日本選手団と韓国選手団が互いの国を同時期に訪問し、スポーツをはじめ、文化探訪や体験活動などの様々なプログラムを通じて両国の親善と友好を深め、スポーツの振興を図ります。
過去の参加者には、サッカー男子元日本代表の清武弘嗣選手(第5回交流)やバスケットボール男子日本代表の富樫勇樹選手(第9回交流)などがおり、今回参加する選手たちも将来の活躍が期待されます。
また、2026年は日韓スポーツ交流30周年となっています。
1.期間
派遣
令和8(2026)年8月2日(日)~8月7日(金) 6日間
受入
令和8(2026)年8月16日(日)~8月21日(金) 6日間
2.開催地
派遣
大韓民国 大田広域市
受入
日本 三重県
3.人数
派遣
日本選手団:218名(選手184名, 指導者26名, 本部役員8名)
※日本選手団団長:木平 芳定 (日本スポーツ協会・理事)
受入
韓国選手団:218名(選手184名, 指導者26名, 本部役員8名)
4.実施競技
5競技
サッカー、バレーボール、バスケットボール、卓球、バドミントン
この交流はスポーツ・フォー・トゥモロー認定事業です。
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<前回交流の様子>