当協会では、来る4月23日(木)から4月28日(火)にかけて、韓国・慶尚南道で開催される標記交流に石川県と静岡県から選出された日本選手団154名を派遣します。
この交流は日本と韓国の30~70歳のスポーツ愛好者がお互いの国を訪問し、スポーツをはじめとした様々な交流を通じて文化や社会状況に対する相互理解を深め、両国の友好と親善を図ることを目的に、1997年度の第1回から数えて、本年度で30回目を迎えます。
期間中は、韓国の生涯スポーツの全国大会である「全国生活体育大祝典」への特別参加をメインとした交流プログラムを実施します。
1.派遣先
韓国・慶尚南道
2.派遣期間
令和8(2026)年4月23日(木)~4月28日(火) 6日間
3.派遣人数
154名(本部役員7名、石川県団112名、静岡県団35名)
日本選手団団長:森山 喜博(日本スポーツ協会・評議員)
4.実施競技
8競技
サッカー、テニス、バレーボール、バスケットボール、
ソフトテニス、軟式野球、バドミントン、ボウリング
5.交流方式
日韓両国の選手団が互いの国を訪問する相互交流方式
6.受入
韓国選手団の日本での受入は以下のとおり実施します。
- 期日:令和8(2026)年9月17日(木)~22日(火) 6日間
※日本スポーツマスターズ2026石川大会への特別参加を中心とした日程
- 開催地:石川県
- 受入人数:158名(韓国成人男女:8競技151名、本部役員:7名)※予定
この交流はスポーツ・フォー・トゥモロー認定事業です。

関連リンク≫
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<昨年度の日本選手団 派遣交流の様子>

