本文へスキップします。

申請をすることで更新研修の実績となる事業

本ページに記載の対象事業については、指導者自身が日本スポーツ協会に対し、受講したことを申請することで、更新研修の実績とすることが可能です。

申請時の注意事項

*下記の競技・資格については別に定められた条件を満たさなければ資格が更新できないため、以下の研修を受講いただいても研修実績となりません。
[2020月4月1日現在] 水泳、サッカー、スノーボード、テニス、バスケットボール、バドミントン、剣道、空手道、バウンドテニス、エアロビック(コーチ4のみ)、プロゴルフ、プロテニス、プロスキー、スクーバ・ダイビング、スポーツドクター、スポーツデンティスト、アスレティックトレーナー、スポーツ栄養士、クラブマネジャー


*本ページに記載のない更新研修(都道府県体育・スポーツ協会、競技団体等が開催するもの)の参加実績については、研修会実施団体が日本スポーツ協会に報告することとなっているため、指導者自身の実績申請は不要です。

*ご自身の資格の現在の有効期間がはじまる前(認定または更新される前)に受講した事業については、実績とすることができません。

対象事業

一次救命処置(BLS)講習

■対象の講習
・赤十字救急法基礎講習 
・赤十字救急法救急員養成講習  
・赤十字短期講習会(但し、3時間以上のもの) 
・消防庁(署)普通救命講習 
・消防庁(署)上級救命講習 
・消防庁(署)応急手当普及員・指導員 

*心肺蘇生・AEDを含まない講習や3時間未満の講習は対象としない 
*日本赤十字社(都道府県支部含む)および消防庁(署)以外が実施する講習は研修実績としない

■開催に関する問い合わせ先
日本赤十字社・消防庁(署)等各実施団体に直接お問い合わせください
実績申請に関するお問い合わせ先は日本スポーツ協会です

■実施団体の関連サイト
>>日本赤十字社

日本障がい者スポーツ協会が主催する研修会

■対象
*日本障がい者スポーツ協会資格保有者のみ対象
*資格取得のための養成講習会参加は研修実績としない 

■開催に関する問い合わせ先
日本障がい者スポーツ協会 
スポーツ推進部指導者育成課 
(TEL:03-5695-5420)
*実績申請に関するお問い合わせ先は日本スポーツ協会です

実施団体の関連サイト

>>日本障がい者スポーツ協会

健康・体力づくり事業財団が実施する(認める)認定講習会 

■対象
*健康・体力づくり事業財団資格保有者のみ対象
*資格取得のための養成講習会参加は研修実績としない 

■開催に関する問い合わせ先

健康・体力づくり事業財団事業部 
(TEL:03-6430-9115)
実績申請に関するお問い合わせ先は日本スポーツ協会です

実施団体の関連サイト

>>健康・体力づくり事業財団

実績申請の流れ

ステップ1:対象事業への参加
以下のいずれかの事業に参加し、参加を証明する書類を取得する。
a.日本赤十字社・消防庁(署)が実施する一次救命処置(BLS)講習

b.日本障がい者スポーツ協会が実施する(認める)研修会 
c.健康・体力づくり事業財団が実施する更新必修講座または認定講習会 
 
ステップ2:実績申請
申請フォームにて必要事項を入力のうえ、証明書類を提出する 

 >>更新研修実績申請フォーム

■証明書類:以下のいずれかを添付
a.日本赤十字社・消防庁(署)が発行する認定証・修了証の写し       
b.日本障がい者スポーツ協会が発行する参加証明書の写し
c.健康・体力づくり事業財団あるいは研修会実施団体が発行する「登録更新に係る認定講習会受講証明書*」の写し(3単位以上)
*健康・体力づくり事業財団資格保有者のみ発行可能     
 
更 新 研 修 実 績 認 定
*申請日が属する月の末日を研修受講日として取り扱います。
更新研修の修了証は発行しておりません。ご自身で指導者マイページよりご確認ください(反映は申請日の翌月中旬以降)。
申請内容に不備がある場合は、ご入力いただいたメールアドレス宛にご連絡いたします。


更新研修実績申請に関するお問い合わせ先
日本スポーツ協会 公認スポーツ指導者 研修会担当
E-mail:kenshukai●japan-sports.or.jp
*●を@に変えてお使いください。