この度、「JSPOフェアプレイスクール」に500万円のご寄付をいただいた日本体育施設株式会社様に、改めて感謝をお伝えしました。

左:日本スポーツ協会 森岡 裕策 専務理事 / 右:日本体育施設株式会社 小松 和幸 代表取締役社長
いただいたご寄付は、JSPOフェアプレイスクールの実施やフェアプレイ応援楯の製作に活用させていただきました。
日本体育施設株式会社様は、当協会のオフィシャルサプライヤーとして長期にわたりご協力いただいており、本年、コロナ禍の厳しい経済情勢の中、ご寄付をただきましたことに深く感謝申し上げます。
「JSPOフェアプレイスクール」について
JSPOフェアプレイスクールは、日本を代表する(元)トップアスリートが、自分の体験したフェアプレーエピソードやフェアプレイ運動遊びを通じて、フェアプレーの大切さを伝える授業です。
全国の小中学校・特別支援学校を対象に毎年実施しています。
JSPOフェアプレイスクール
※今年度の募集は終了しています。
今年度1回目のスクールは、12月21日(火)に全国5つの小学校をオンラインでつないで行われました(今年度は計2回実施予定)。
■2021年第1回実施校
・群馬県 片品村立片品小学校
・東京都 豊島区立高南小学校
・長野県 池田町立会染小学校
・大阪府 羽曳野市立高鷲北小学校
・鹿児島県 中種子町立岩岡小学校
オリンピック2大会に出場し2個の銅メダルを獲得した星奈津美さん(競泳・バタフライ)を講師に迎え、各学校の児童とフェアプレーに関するエピソードを披露しあったり、実際に体を動かすことを通じて、フェアプレーの大切さを学んでいただきました。
今回のご寄付を活用して製作した応援楯は、「フェアプレーの象徴」としてフェアプレイスクールを実施した各学校に展示しました。複数校で同時開催する場合には、それぞれの学校に1つずつ応援楯を設置し、離れた場所でもつながり合えるシンボルとなりました。
また、同スクール終了後も、その時の思い出やフェアプレーの心を思い返していただけるよう、小さな応援楯をスクール実施校に贈呈しています。
