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国際交流2020/10/16

タイのスポーツ関係者とACP推進検討会議を開催!

 去る10月12日(月)にタイスポーツ局(Sports Authority of Thailand)、タイ健康増進財団(Thai Health Promotion Foundation)、マヒドン大学(Mahidol University)の3団体とオンライン会議を実施しました。
 より多くのタイの方々がアクティブ・チャイルド・プログラム(ACP)を活用できるよう、本年度は、教員やスポーツ指導者用にタイ語のACPガイドブックを作成することとしております。本会議では、ガイドブックの内容検討をはじめ、作業進捗および今後のスケジュールの確認等を行いました。また、タイ国内におけるACP普及計画の進捗を確認し、引き続き両国間で連携・協力していくことを改めて確認しました。
 会議の合間には、タイ健康増進財団の施策である「Healthy Meeting Concept」 のもと体操を実施しました。モニター越しではありますが、両国の関係者全員で体操することで心身ともにリフレッシュすることができ、有意義な議論をするができました。

※本事業は、日本の生涯スポーツ推進のコンテンツやノウハウを活かして、アセアン諸国とのスポーツ分野での協力拡大を目的に実施しています(詳細は下記に記載)。

【会議概要】
1.日 時 2020(令和2)年10月12日(月)13:00~17:00
2.参加者 日本関係者 7名
      タイスポーツ団体関係者 14名

       内訳:Sports Authority of Thailand(タイスポーツ局):5名
          ThaiHealth Promotion Foundation(タイ健康増進財団):5名
          Mahidol University(マヒドン大学):4名
         
3.主な内容 ①テキストブック内容および作業進捗に関する協議
       ②テキストブック発行スケジュールに関する協議
     ③タイにおけるACP普及スケジュールに関する協議
     ④その他
   
   

【アセアン諸国におけるスポーツ推進貢献の事業背景】
 日本スポーツ協会は、2017(平成29)年度から新たにアセアン諸国に焦点を絞り、スポーツ分野における今後の協力拡大を進めることを目的に本事業を開始しました。
 初年度においては、国内の文献調査や、メールでの書面調査など、アセアン各国のスポーツ推進状況等の調査を行いました。調査を踏まえ2018(平成30)年度以降の協力の在り方について検討した結果、まずは我が国と関係が深いアセアンのリーディングカントリーであるタイをパートナーとし、青少年の身体活動の推進に課題を抱えている点への課題解決を目指し、4年程度を目途にACPの知見等を生かした事業連携を進めることとしました。
 また、タイとの取組みを優良事例とし、将来的に、他のアセアン諸国との協力拡大を進めることとしています。


【「アクティブ・チャイルド・プログラム(ACP)」】
 主に幼児から小学生にあたる子どもたちの運動遊びを支援するために日本スポーツ協会が作成した身体活動促進のためのプログラムです。本プログラムは、幼児期の運動や遊びの経験が、その後の子どもたちのスポーツへの取組みや体力向上に重要な役割を果たしているという昨今の研究成果に基づき、幼少期のうちにからだを動かすことの楽しさや喜びを伝え、一人でも多くのスポーツ好きな子どもたちを育んでいければと願い作成したものです。
≫ACPの詳細についてはこちら

本事業は、スポーツ庁国庫補助事業です。また、スポーツ・フォー・トゥモロー(SFT)コンソーシアム」から、「スポーツ・フォー・トゥモロー認定事業」として、承認を受け実施しています。
スポーツ・フォー・トゥモローの詳細についてはこちら


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- 2020/10/16
 去る10月12日(月)にタイスポーツ局(Sports Authority of Thailand)、タイ健康増進財団(Thai Health Promotion Foundation)、マヒドン大学(Mahidol University)の3団体とオンライン会議を実施しました。
 より多くのタイの方々がアクティブ・チャイルド・プログラム(ACP)を活用できるよう、本年度は、教員やスポーツ指導者用にタイ語のACPガイドブックを作成することとしております。本会議では、ガイドブックの内容検討をはじめ、作業進捗および今後のスケジュールの確認等を行いました。また、タイ国内におけるACP普及計画の進捗を確認し、引き続き両国間で連携・協力していくことを改めて確認しました。
 会議の合間には、タイ健康増進財団の施策である「Healthy Meeting Concept」 のもと体操を実施しました。モニター越しではありますが、両国の関係者全員で体操することで心身ともにリフレッシュすることができ、有意義な議論をするができました。

※本事業は、日本の生涯スポーツ推進のコンテンツやノウハウを活かして、アセアン諸国とのスポーツ分野での協力拡大を目的に実施しています(詳細は下記に記載)。

【会議概要】
1.日 時 2020(令和2)年10月12日(月)13:00~17:00
2.参加者 日本関係者 7名
      タイスポーツ団体関係者 14名

       内訳:Sports Authority of Thailand(タイスポーツ局):5名
          ThaiHealth Promotion Foundation(タイ健康増進財団):5名
          Mahidol University(マヒドン大学):4名
         
3.主な内容 ①テキストブック内容および作業進捗に関する協議
       ②テキストブック発行スケジュールに関する協議
     ③タイにおけるACP普及スケジュールに関する協議
     ④その他
   
   

【アセアン諸国におけるスポーツ推進貢献の事業背景】
 日本スポーツ協会は、2017(平成29)年度から新たにアセアン諸国に焦点を絞り、スポーツ分野における今後の協力拡大を進めることを目的に本事業を開始しました。
 初年度においては、国内の文献調査や、メールでの書面調査など、アセアン各国のスポーツ推進状況等の調査を行いました。調査を踏まえ2018(平成30)年度以降の協力の在り方について検討した結果、まずは我が国と関係が深いアセアンのリーディングカントリーであるタイをパートナーとし、青少年の身体活動の推進に課題を抱えている点への課題解決を目指し、4年程度を目途にACPの知見等を生かした事業連携を進めることとしました。
 また、タイとの取組みを優良事例とし、将来的に、他のアセアン諸国との協力拡大を進めることとしています。


【「アクティブ・チャイルド・プログラム(ACP)」】
 主に幼児から小学生にあたる子どもたちの運動遊びを支援するために日本スポーツ協会が作成した身体活動促進のためのプログラムです。本プログラムは、幼児期の運動や遊びの経験が、その後の子どもたちのスポーツへの取組みや体力向上に重要な役割を果たしているという昨今の研究成果に基づき、幼少期のうちにからだを動かすことの楽しさや喜びを伝え、一人でも多くのスポーツ好きな子どもたちを育んでいければと願い作成したものです。
≫ACPの詳細についてはこちら

本事業は、スポーツ庁国庫補助事業です。また、スポーツ・フォー・トゥモロー(SFT)コンソーシアム」から、「スポーツ・フォー・トゥモロー認定事業」として、承認を受け実施しています。
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