「日本スポーツ協会総合型地域スポーツクラブ公式メールマガジン」の第156号を配信しました。
今回の内容は以下の通りです。
【1】《特集》
PDCAサイクルにより運営の改善等を図る
自立・自律したクラブへと至るためには、クラブ理念を踏まえ、将来的な到達点を明確にした目標を設定する必要があります。
そして、その達成に向けた具体的な取り組み計画を策定した上で、計画に基づく活動を着実に実行し、その内容および効果を定期的に検証することによって常に改善を図っていくといったPDCAサイクルによって取り進めることが重要です。
そこで今回は、PDCAサイクルにより運営の改善等を図るクラブの取り組みを紹介します。
・一般社団法人たかぎスポーツクラブ(長野県)
・一般社団法人元気ひまわりクラブ三郷(奈良県)
【2】《特別企画》
SDGsに取り組むクラブと協議会
現在、日本でも話題の一つとなっているのが「持続可能な開発目標(SDGs)」です。企業や個人でもすでに取り組みを行っている人は多いのではないでしょうか。スポーツがSDGsに貢献できることは多く、国では地域や自治体の取り組みに大きな期待が寄せられています。
今回は、先行事例となるよう、総合型クラブとSDGsの関係について考え、取り組みを行うクラブと都道府県総合型地域スポーツクラブ連絡協議会をご紹介いたします。
・NPO法人見附市総合型地域スポーツクラブ(新潟県)
・熊本県総合型地域スポーツクラブ連絡協議会(熊本県)
【3】《連載》
Withコロナの中で新たな取り組みを行うクラブ
世界中で甚大な被害をもたらしている新型コロナウイルス感染症による影響は計り知れません。クラブが受ける影響も大きく、各クラブで試行錯誤している状況にあります。少しでも全国のクラブの力となるよう、新型コロナウイルス感染症対策に取り組みながら、新たな取り組みを行うクラブについてご紹介いたします。
・特定非営利活動法人おおしまスポーツクラブ(富山県)
【4】《助成金情報》
3つの助成金情報を掲載しています
【5】《お知らせ》
日本スポーツ協会情報
・熱中症対策について
・「発育期のスポーツ活動ガイド」作成
ワールドマスターズゲームズ情報
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