様々な年代にわたり各種交流を行っております。各交流の詳細については、下記リンク先よりご覧いただけます。
日・韓・中ジュニア交流競技会
- 概 要
- 東アジア諸国との青少年スポーツ交流を促進し、これを通じて相互理解を深め、競技力向上に資するため、
平成5(1993)年から日本・韓国・中国が持ち回って開催しています。
参加選手は日本・韓国・中国と開催地選抜の4選手団からなり、高校生世代では珍しい国際的な複数競技による大会として開催してきました。
日本選手団は各競技とも、国内の競技大会で好成績を収めているトップレベルの選手を中心として編成され、韓国・中国選手団と毎年熱戦を繰り広げています。
オリンピック出場選手や、その他の国際競技会で現在活躍している選手が過去の本競技会に参加している実例もあり、日本の競技力向上に大きな役割を果たしています。
(本競技会は、スポーツ庁国庫補助事業です)
【第34回 日・韓・中ジュニア交流競技会】
| 期 日 |
令和8(2026)年8月23日(日)~29日(土) 7日間
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| 開催地 |
日本 佐賀県 |
参加国
(選手団) |
日本、韓国、中国、佐賀県選手団 |
選手団の
編成 |
(1)日本選手団
|
247名 |
| (2)韓国選手団 |
247名
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| (3)中国選手団 |
247名
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| (4)佐賀県選手団 |
247名
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| 実施競技 |
11競技:
陸上競技、サッカー、テニス、バレーボール、バスケットボール、ウエイトリフティング、
ハンドボール、ソフトテニス、卓球、バドミントン、ラグビーフットボール |
【第33回 日・韓・中ジュニア交流競技会】
実施要項 競技日程
■
日程概要/写真
月日
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内容 |
| 8/22(金) |
前泊宿舎(羽田空港隣接)集合、日本選手団結団式、指導者ミーティング |
| 8/23(土) |
羽田空港から3グループに分かれて、内モンゴル自治区に移動 監督・審判会議
(ラグビー、サッカー) |
| 8/24(日) |
競技会・練習、監督・審判会議(9競技)、開会式 |
| 8/25(月)~26(火) |
競技会・練習 |
| 8/27(水) |
競技会、フレンドシップ交流 |
| 8/28(木) |
日本・韓国選手団文化探訪(サイハンタラ都市草原、包頭市博物館他) 三カ国代表者会議 |
| 8/29(金) |
内モンゴル自治区から3グループに分かれて羽田空港へ移動 帰国後解散 |

日韓中青少年冬季スポーツ交流
- 概 要
-
日本・韓国・中国の青少年スポーツの推進を行うとともに、青少年世代の相互理解を深め、東アジア地域の平和と友好に満ちた社会の構築に寄与するため、令和5(2023)年度から日本・韓国・中国の持ち回りで開催されます。
4競技6種目の参加者がスポーツや文化交流などを通じて、多様な価値や異文化に触れる機会を創出します。
(本交流は、スポーツ庁国庫補助事業です)
【第2回日韓中青少年冬季スポーツ交流】
| 期 日 |
令和8(2026)年2月23日(月・祝)~28日(土) |
| 開催地 |
北海道 札幌市、小樽市、苫小牧市、旭川市 |
| 参加者数 |
| (1)日本選手団 (実績) |
132名 |
| (2)韓国選手団 (実績) |
137名 |
※中国選手団は、冬季オリンピックへの参加に伴うスタッフ等の
人員体制が整わないという事情により不参加となった
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| 実施競技 |
4競技6種目:
スキー(アルペン、クロスカントリー)
スケート(スピード、ショートトラック)
アイスホッケー、カーリング |
実施要項
【第1回日韓中青少年冬季スポーツ交流】
| 期 日 |
令和7(2025)年1月19日(日)~24日(金)
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| 開催地 |
韓国 ソウル、京畿道、江原道
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| 参加者数 |
| (1)日本選手団 (実績) |
133名 |
| (2)韓国選手団 (実績) |
147名 |
| (3)中国選手団 (実績) |
147名 |
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| 実施競技 |
4競技6種目:
スキー(アルペン、クロスカントリー)
スケート(スピード、ショートトラック)
アイスホッケー、カーリング |
実施要項