第2回日・韓・中青少年冬季スポーツ交流が、来る2月23日(月・祝)~28日(土)にかけて日本・北海道で開催します。
本交流は、日本、韓国、中国の中学生世代による冬季スポーツの交流として、2025(令和7)年1月に第1回交流を韓国にて開催しました。
今回が2回目となり、日本では初めての開催となります。
交流概要
1.期間 令和8(2026)年2月23日(月・祝)~28日(土) 6日間
2.開催地 北海道 札幌市、苫小牧市、旭川市、小樽市
3.人数 日本選手団:137名 【団長:森岡裕策(JSPO専務理事)】
韓国選手団:137名
中国選手団:参加辞退
4.実施競技 4競技6種目
【スキー】アルペン/クロスカントリー、【スケート】スピード/ショートトラック、
【アイスホッケー】、【カーリング】
本交流は「スポーツ・フォー・トゥモロー認定事業」です。
2025年/第1回交流の様子
中国選手団について
中国選手団については、派遣元である中華全国体育総会から、同団体に所属する全選手、コーチ、サポートスタッフが、本交流に先立って開催される、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック競技大会への準備や対応に全力を注いでおり、本交流に対し十分な参加者および支援リソースを割り当てることができなくなったため、本交流への参加を見送る事とした旨の連絡がありました。
当協会としましては、大変残念ではありますが、中国側の状況や意向を尊重し、不参加を了承するとともに、本交流の実施について、韓国選手団を派遣する大韓体育会、開催地である(公財)北海道スポーツ協会、スポーツ庁をはじめとする関係機関とも協議いたしました。
その結果、本交流が我が国で初開催となることや、実施目的である中学生世代の冬季スポーツを通じた交流の重要性に鑑み、交流の名称は変更せず、第2回交流として、日本と韓国の2国間において実施することとします。