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各種研究・調査

調査報告書

「第1回 日本のトレーナー実態調査(The 1st Professional Survey of Trainers in Japan (2018)

日本スポーツ協会では2011年に「Global Practice AnalysisGPA):世界におけるアスレティックトレーナーの実態調査」を行いましたが、前回の調査から7年が経過する中、2019年ラグビーW杯、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を皮切りに各種国際大会をはじめとする 多くの大会が開催され国民のスポーツ機運の高まりに応じて、ATに対するニーズが高まり、活躍の場が広がることが期待されています。

そこで今後の日本におけるATの発展の為に、AT資格保有者だけでなく、現場で実際に活動をしているトレーナーの方々(AT資格の有無に関わらず)も含めた調査を実施し、「日本のトレーナー」全体の実態と特徴を明らかにすることを目的に調査を行うことといたしました。


日本のトレーナー
実態調査 集計報告書

日本のトレーナー
実態調査 JSPO-AT版集計報告書

「Global Practice Analysis 世界におけるアスレティックトレーナーの実態」報告書

世界アスレティックトレーニング&セラピー連盟(WFATT)ならびに全米アスレティックトレーナー協会(NATA)資格認定評議会(BOC)より、アスレティックトレーナーの活動状況に関する国際調査について、世界各国のWFATT加盟団体に対して依頼がありました。

WFATTには各国のトレーナー組織が加盟しておりますが、本会はWFATT2000年に設立された当初からの加盟組織であり、加盟団体の中でも多数のAT有資格者が所属しております。 

本会ではこの調査結果が、JASA-ATマスタープラン(本会HPよりダウンロード可)において提起されていますJSPO-ATの社会的認知の向上と活動範囲の拡大のための貴重な資料となり、JSPO-ATのさらなる発展に資するものと期待を寄せています。


GPA 報告書
●出典の記載について
・本調査結果を利用する際は出典を記載してください。
(出典記載例)
 出典:「第1回日本のトレーナー実態調査集計報告書」(公益財団法人日本スポーツ協会,2018年)
 出典:「Global Practice Analysis 2012 世界におけるアスレティックトレーナーの実態調査」(日本体育協会<現 日本スポーツ協会>,2012年)
・本調査結果を編集・加工等して利用する場合は、上記出典とは別に、編集・加工等を行ったことを記載してください。
(本調査結果を編集・加工等して利用する場合の記載例)
 「第1回日本のトレーナー実態調査集計報告書」(公益財団法人日本スポーツ協会,2018年)を加工して作成
 「第1回日本のトレーナー実態調査集計報告書」(公益財団法人日本スポーツ協会,2018年)をもとに筆者作成

●免責について
・本会は、利用者が本調査結果を用いて行う一切の行為(本調査結果を編集・加工等した情報を利用することを含む。)について何ら責任を負うものではありません。
・本調査結果は、予告なく変更、移転、削除等が行われることがあります。

●その他
・本調査結果のもとになった回答データを利用したい場合、別途申請手続きが必要です。申請をご希望の際は、以下の申請様式に必要事項を記入の上、日本スポーツ協会へご郵送ください。申請書を受理した後、本会よりご連絡いたします。

申請様式はこちら⇒ 
申請書送付先:
〒150-8050 東京都渋谷区神南1-1-1 岸記念体育会館
公益財団法人日本スポーツ協会 スポーツ指導者育成部