本文へスキップします。

国民体育大会に関するお知らせ

国民体育大会2014/12/11

2020年オリンピック対策に伴う第71回国民体育大会(岩手県)の実施競技・種目・種別が決定しました

平成26年12月11日開催の平成26年度第4回国民体育大会委員会(委員長:泉正文)において、国民体育大会における2020年オリンピック対策として、平成28年(2016年)に岩手県で開催する第71回国民体育大会で、以下の競技・種目・種別を正式競技として実施することが決定しました。

<導入決定競技・種目・種別>
競技 種目等 種別 
水泳 オープンウォータースイミング 男子・女子
ボクシング
フライ級
成年女子
レスリング
フリースタイル<53㌔級>
女子
ウエイトリフティング
スナッチ、クリーン&ジャーク
<53㌔以下級、63㌔以下級>
女子
自転車
ケイリン、スクラッチ、チーム・スプリント
女子
ラグビーフットボール
7人制
女子


<経緯>
平成26年5月15日・平成26年度第1回国民体育大会委員会
 2020年オリンピック競技会の日本開催を受け、国民体育大会における「少年種別(ジュニア世代)の充実」、「女子種別の充実」を中心としたアスリートの発掘・育成・強化を促進するため、「国民体育大会における2020年オリンピック対策・実行計画」を策定。

平成26年6月12日・平成26年度第2回国民体育大会委員会
 「国民体育大会における2020年オリンピック対策・実行計画」に基づき、第71回大会(岩手県)及び第72回大会(愛媛県)における導入対象競技を決定。
 導入対象競技のうち各大会で実施する競技は、第71回大会(岩手県)は12月11日開催の第4回国民体育大会委員会、第72回大会(愛媛県)は平成27年6月開催の国民体育大会委員会において決定。


関連ページ
国体改革への取り組み
特別企画 国民体育大会改革のいま―オリンピック競技種目の新規導入について