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国際交流2015/11/16

2015年アジア近隣諸国青少年スポーツ指導者研修事業の終了について

 去る11月4日(水)から11日(水)にかけて、「2015年アジア近隣諸国青少年スポーツ指導者研修事業」が東京都および山梨県にて実施されました。
 本事業は、アジア地域における青少年スポーツの振興をはかるため、アジア近隣諸国・地域から、スポーツ活動に係わる青少年スポーツ指導者を受け入れ、わが国における青少年スポーツ活動状況等についての視察・研修を実施するものです。
 25回目を迎えた本年度は、14の国と地域から計26名が来日し、本会が行っている諸事業の概要を始め、10月に発足したスポーツ庁による「スポーツ庁の創設と新たなスポーツ行政について」や東日本大震災復興支援事業として被災6県で実施している「スポーツこころのプロジェクト」をテーマとしたレクチャーを行いました。
 週末に行われた地域研修プログラムでは、富士吉田市にて「特定非営利活動法人富士吉田総合型地域スポーツクラブ」、「富士吉田市スポーツ少年団 吉田小ミニバスケットボール」を、また、笛吹市にて「わいわいスポーツクラブ」、「笛吹市スポーツ少年団 市内剣道合同練習」の計4つの総合型地域スポーツクラブ・少年団を訪問し、日本のスポーツ活動の現場を視察するとともに、現地の子どもたちやシニアの方々とスポーツを通じて交流を深めました。
 プログラムの後半では、「各国・地域におけるスポーツ政策・体制の現状と課題について」をテーマに、参加者による事例発表を行いました。発表の中で、様々な国や地域から集まった参加者たちがいくつかの共通の課題を抱えていることが明らかとなり、今後のアジア地域におけるスポーツのさらなる発展に向け、協力関係を深める機会をもつことができました。

 
1.期間
 
2015年11月4日(水)~11日(水) 8日間
 
2.場所
 
東京都・山梨県
 
3.参加者
 




 
26名 (アジア14の国及び地域より各1~2名) 
<東アジア>
中国、韓国、中国香港、チャイニーズタイペイ
<アセアン諸国>
フィリピン、ベトナム、ラオス、タイ、ミャンマー、マレーシア、
シンガポール、ブルネイ、インドネシア、カンボジア
 
4.プログラム

















 
(1)日本のスポーツにおける青少年スポーツの現状-レクチャー及び活動視察
(2)参加各国・地域の事例発表
(3)各所視察

<第1日> 11月4日(水)  参加者来日
<第2日> 11月5日(木)  開講式・オリエンテーション、レクチャー
<第3日> 11月6日(金)  レクチャー、味の素ナショナルトレーニングセンター視察
<第4日> 11月7日(土)  地域研修プログラム
             「富士吉田総合型地域スポーツクラブ(FLAGS)」視察
             「富士吉田市スポーツ少年団 吉田小ミニバスケットボール」視察
<第5日> 11月8日(日)  地域研修プログラム
             「笛吹市総合型地域スポーツクラブ(わいわいスポーツクラブ)」視察
             「笛吹市スポーツ少年団 市内剣道合同練習」視察
<第6日> 11月9日(月)  各国・地域事例発表
               都内見学(浅草)
<第7日> 11月10日(火)  各国・地域事例発表
               都内見学(江戸東京博物館)
                 歓送会・閉講式
<第8日> 11月11日(水)  参加者離日 

※本事業は、「スポーツ・フォー・トゥモロー(SFT)コンソーシアム」から、「スポーツ・フォー・トゥモロー認定事業」として、承認を受けました。
・SFTとは、2014年から2020年までの7年間で開発途上国をはじめとする100カ国以上・1000万人を対象に、日本国政府が推進するスポーツを通じた国際貢献事業です。
世界のよりよい未来を目指し、スポーツの価値を伝え、オリンピック・パラリンピック・ムーブメントをあらゆる世代の人々に広げていく取組みです。

≫事業概要はこちら(本会HP アジア近隣諸国青少年スポーツ指導者研修事業)             
≫スポーツ・フォー・トゥモローの詳細についてはこちら

 

 スポーツ庁 岡崎 健一氏によるレクチャー  味の素ナショナルトレーニングセンターの視察 富士吉田総合型地域スポーツクラブ(FLAGS)
視察の様子
笛吹市スポーツ少年団(剣道)視察の様子 参加者事例発表 歓送会での集合写真 

 

 


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国際交流国際交流2015年アジア近隣諸国青少年スポーツ指導者研修事業の終了について
- 2015/11/16
 去る11月4日(水)から11日(水)にかけて、「2015年アジア近隣諸国青少年スポーツ指導者研修事業」が東京都および山梨県にて実施されました。
 本事業は、アジア地域における青少年スポーツの振興をはかるため、アジア近隣諸国・地域から、スポーツ活動に係わる青少年スポーツ指導者を受け入れ、わが国における青少年スポーツ活動状況等についての視察・研修を実施するものです。
 25回目を迎えた本年度は、14の国と地域から計26名が来日し、本会が行っている諸事業の概要を始め、10月に発足したスポーツ庁による「スポーツ庁の創設と新たなスポーツ行政について」や東日本大震災復興支援事業として被災6県で実施している「スポーツこころのプロジェクト」をテーマとしたレクチャーを行いました。
 週末に行われた地域研修プログラムでは、富士吉田市にて「特定非営利活動法人富士吉田総合型地域スポーツクラブ」、「富士吉田市スポーツ少年団 吉田小ミニバスケットボール」を、また、笛吹市にて「わいわいスポーツクラブ」、「笛吹市スポーツ少年団 市内剣道合同練習」の計4つの総合型地域スポーツクラブ・少年団を訪問し、日本のスポーツ活動の現場を視察するとともに、現地の子どもたちやシニアの方々とスポーツを通じて交流を深めました。
 プログラムの後半では、「各国・地域におけるスポーツ政策・体制の現状と課題について」をテーマに、参加者による事例発表を行いました。発表の中で、様々な国や地域から集まった参加者たちがいくつかの共通の課題を抱えていることが明らかとなり、今後のアジア地域におけるスポーツのさらなる発展に向け、協力関係を深める機会をもつことができました。

 
1.期間
 
2015年11月4日(水)~11日(水) 8日間
 
2.場所
 
東京都・山梨県
 
3.参加者
 




 
26名 (アジア14の国及び地域より各1~2名) 
<東アジア>
中国、韓国、中国香港、チャイニーズタイペイ
<アセアン諸国>
フィリピン、ベトナム、ラオス、タイ、ミャンマー、マレーシア、
シンガポール、ブルネイ、インドネシア、カンボジア
 
4.プログラム

















 
(1)日本のスポーツにおける青少年スポーツの現状-レクチャー及び活動視察
(2)参加各国・地域の事例発表
(3)各所視察

<第1日> 11月4日(水)  参加者来日
<第2日> 11月5日(木)  開講式・オリエンテーション、レクチャー
<第3日> 11月6日(金)  レクチャー、味の素ナショナルトレーニングセンター視察
<第4日> 11月7日(土)  地域研修プログラム
             「富士吉田総合型地域スポーツクラブ(FLAGS)」視察
             「富士吉田市スポーツ少年団 吉田小ミニバスケットボール」視察
<第5日> 11月8日(日)  地域研修プログラム
             「笛吹市総合型地域スポーツクラブ(わいわいスポーツクラブ)」視察
             「笛吹市スポーツ少年団 市内剣道合同練習」視察
<第6日> 11月9日(月)  各国・地域事例発表
               都内見学(浅草)
<第7日> 11月10日(火)  各国・地域事例発表
               都内見学(江戸東京博物館)
                 歓送会・閉講式
<第8日> 11月11日(水)  参加者離日 

※本事業は、「スポーツ・フォー・トゥモロー(SFT)コンソーシアム」から、「スポーツ・フォー・トゥモロー認定事業」として、承認を受けました。
・SFTとは、2014年から2020年までの7年間で開発途上国をはじめとする100カ国以上・1000万人を対象に、日本国政府が推進するスポーツを通じた国際貢献事業です。
世界のよりよい未来を目指し、スポーツの価値を伝え、オリンピック・パラリンピック・ムーブメントをあらゆる世代の人々に広げていく取組みです。

≫事業概要はこちら(本会HP アジア近隣諸国青少年スポーツ指導者研修事業)             
≫スポーツ・フォー・トゥモローの詳細についてはこちら

 

 スポーツ庁 岡崎 健一氏によるレクチャー  味の素ナショナルトレーニングセンターの視察 富士吉田総合型地域スポーツクラブ(FLAGS)
視察の様子
笛吹市スポーツ少年団(剣道)視察の様子 参加者事例発表 歓送会での集合写真 

 

 


 

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