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国際交流2015/09/02

第23回日・韓・中ジュニア交流競技会が終了しました!

8月23日(日)から29日(土)にかけ、韓国・済州特別自治道において「第23回日・韓・中ジュニア交流競技会」が開催され、11競技939名(日本選手団:252名/韓国選手団:229名/中国選手団:241名/済州特別自治道選手団:217名)が参加しました。

競技に先立ち24日(月)に行われた開会式においては、韓国の伝統的な舞踊が披露されるなど、華やかな雰囲気に包まれました。
また、各国並びに開催地選手団長からの祝辞が読み上げられ、日本選手団団長の不老浩二本会理事からは、フェアプレー精神のもと、日頃の練習の成果を充分に発揮されることはもとより、異国文化の探訪や、アジアの仲間たちとの交流など、本競技会を通じて得られる貴重な経験を生かして、今後一層国際社会で幅広く活躍されることを期待する旨のあいさつがありました。

翌日の25日(火)から27日(木)の3日間にかけて行われた競技会では、高校生トップアスリートによる熱戦が随所で繰り広げられました。
特に、ウエイトリフティングにおいては、105kg級に出場した丸本大翔選手がクリーン&ジャーク180kg、トータル318kgの日本高校新記録を樹立するという快挙を達成するなど、各競技において、日本選手団の活躍が光りました。

競技終了後の28日(金)早朝には、文化プログラムの一環として、オリンピックデーランイベントが開催され、海岸沿いの遊歩道約4kmを、3カ国参加選手それぞれが、思い思いに踏破しました。
また、引き続いて行われた文化探訪では、世界自然遺産に登録されている「城山日出峰」を訪れ、海岸沿いに火山で形成された美しい山からの雄大な景色を楽しむことができました。
このように、期間中は、競技はもちろんのこと、開催地韓国並びに、済州特別自治道の様々な文化、魅力を体験することができました。

なお、これまでの本競技会に参加した選手の中には、オリンピックをはじめとする各種世界大会にて活躍をしている選手も多数おり、今回の参加選手の今後の活躍が期待されます。
また、本大会は3カ国の持ち回りにより開催されており、来年は中国の浙江省・寧波市、再来年の2017年には、茨城県にて開催が予定されています。

大会の熱戦の様子はこちら(写真集ページ)>>

競技結果はこちら(競技会ページ)>>


<開催概要>
1.開催地  韓国・済州特別自治道

2.開催期間 平成27年8月23日(日)~29日(土) 7日間

3.派遣人数 日本選手団 252名(本部役員8名、指導者・選手計244名)

4.実施競技 11競技
(陸上競技・サッカー・テニス・バレーボール・バスケットボール・ウエイトリフティング・
 ハンドボール・ソフトテニス・卓球・バドミントン・ラグビーフットボール)
 
※今回の期間中に、日本選手団の団員204名が「フェアプレイ宣言」を行いました。「フェアプレイで日本を元気に」キャンペーンへのご協力ありがとうございました。
 
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国際交流国際交流第23回日・韓・中ジュニア交流競技会が終了しました!
- 2015/09/02
8月23日(日)から29日(土)にかけ、韓国・済州特別自治道において「第23回日・韓・中ジュニア交流競技会」が開催され、11競技939名(日本選手団:252名/韓国選手団:229名/中国選手団:241名/済州特別自治道選手団:217名)が参加しました。

競技に先立ち24日(月)に行われた開会式においては、韓国の伝統的な舞踊が披露されるなど、華やかな雰囲気に包まれました。
また、各国並びに開催地選手団長からの祝辞が読み上げられ、日本選手団団長の不老浩二本会理事からは、フェアプレー精神のもと、日頃の練習の成果を充分に発揮されることはもとより、異国文化の探訪や、アジアの仲間たちとの交流など、本競技会を通じて得られる貴重な経験を生かして、今後一層国際社会で幅広く活躍されることを期待する旨のあいさつがありました。

翌日の25日(火)から27日(木)の3日間にかけて行われた競技会では、高校生トップアスリートによる熱戦が随所で繰り広げられました。
特に、ウエイトリフティングにおいては、105kg級に出場した丸本大翔選手がクリーン&ジャーク180kg、トータル318kgの日本高校新記録を樹立するという快挙を達成するなど、各競技において、日本選手団の活躍が光りました。

競技終了後の28日(金)早朝には、文化プログラムの一環として、オリンピックデーランイベントが開催され、海岸沿いの遊歩道約4kmを、3カ国参加選手それぞれが、思い思いに踏破しました。
また、引き続いて行われた文化探訪では、世界自然遺産に登録されている「城山日出峰」を訪れ、海岸沿いに火山で形成された美しい山からの雄大な景色を楽しむことができました。
このように、期間中は、競技はもちろんのこと、開催地韓国並びに、済州特別自治道の様々な文化、魅力を体験することができました。

なお、これまでの本競技会に参加した選手の中には、オリンピックをはじめとする各種世界大会にて活躍をしている選手も多数おり、今回の参加選手の今後の活躍が期待されます。
また、本大会は3カ国の持ち回りにより開催されており、来年は中国の浙江省・寧波市、再来年の2017年には、茨城県にて開催が予定されています。

大会の熱戦の様子はこちら(写真集ページ)>>

競技結果はこちら(競技会ページ)>>


<開催概要>
1.開催地  韓国・済州特別自治道

2.開催期間 平成27年8月23日(日)~29日(土) 7日間

3.派遣人数 日本選手団 252名(本部役員8名、指導者・選手計244名)

4.実施競技 11競技
(陸上競技・サッカー・テニス・バレーボール・バスケットボール・ウエイトリフティング・
 ハンドボール・ソフトテニス・卓球・バドミントン・ラグビーフットボール)
 
※今回の期間中に、日本選手団の団員204名が「フェアプレイ宣言」を行いました。「フェアプレイで日本を元気に」キャンペーンへのご協力ありがとうございました。
 
 

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