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アスレティックトレーナー

どんな資格があるの?

メディカル・コンディショニング資格

役割

スポーツドクターおよびコーチとの緊密な協力のもとに、競技者の健康管理、外傷・障害予防、スポーツ外傷・障害の救急処置、アスレティックリハビリテーションおよびトレーニング、コンディショニング等にあたる。

受講内容

受講条件 受講する年の4月1日現在 満20歳以上の者で、本会加盟団体、または本会が特に認める国内統轄競技団体が推薦し、本会が認めた者。
カリキュラム
共通科目: 150時間(集合講習及び自宅学習)
専門科目: 専門科目カリキュラム[PDF] 600時間(集合講習190h、自宅学習410h)
実施方法
期間: 当該年度6月~翌々年3月 定員100名程度
共通科目: 日本スポーツ協会において計画、実施。
専門科目: 日本スポーツ協会において計画、実施。
検定試験: 理論試験、実技試験
申込期間・
申込方法
申込期間: 推薦団体から本会への推薦締め切り:平成31年3月8日(金)
申込方法: 本養成講習会を受講するには、本会加盟団体(都道府県体育・スポーツ協会、中央競技団体等)からの推薦が必要です。推薦が得られた場合、推薦団体の指示に従い、申込書類を作成してください。
※受講者は、最終的に日本スポーツ協会において活動実績等を審査の上、内定します。
受講料
共通科目19,440円(教材費別、3,240円)
専門科目72,360円(教材費含む)
※実技試験検定料 32,400円
受講有効期間 受講有効期間は、受講開始年度を含め共通科目検定試験試験および専門科目理論試験合格まで5年間とし、最終年度の3月31日までとする。また、専門科目実技試験は専門科目理論試験に合格した後、受講有効期間に関わらず2回受験することができる。なお、期間内に共通科目および専門科目のすべてを修了しない場合は、受講者としての権利をすべて喪失する。
検定・検査
共通科目: 知識確認テスト、事後学習の課題提出
専門科目: 理論試験と実技試験を行い、総合的に判定する。ただし、実技試験は理論試験に合格した者のみが受験できる。
資格登録料 4 年間:20,000円(初回登録時のみ23,000円)
注意事項
推薦を希望する団体にてトレーナーとしての活動実績が乏しい場合、推薦を得られない場合があります。公認アスレティックトレーナー資格は、本会がカリキュラムを承認する大学・専門学校等でも取得することができます。大学・専門学校等への進学もご検討ください。
学校でも資格をとれます!
日本赤十字社「救急法救急員養成講習会」を各自で受講していただきます。
申込・問合せ 都道府県体育協会中央競技団体、本会が特に認める国内統轄競技団体
日本スポーツ協会スポーツ指導者育成部 TEL03-3481-2226
★よくあるお問合せについてはこちら

★関係団体の皆様は、以下の書式をご利用ください。
※本養成講習会を受講するには、本会加盟団体(都道府県体育・スポーツ協会、中央競技団体等)からの推薦が必要です。恐れ入りますが、個人からの申込及び本会加盟団体以外からの推薦は受理できませんのでご了承ください。
>>平成31年度開催要項[PDF]
>>平成31年度受講者選考基準[PDF]
>>平成31年度受講の流れ[PDF]
>>平成31年度提出用書式(鑑文)[word]
>>平成31年度受講希望者推薦書[word]
>>平成31年度受講希望者経歴書[Excel]
>>平成31年度共通科目Ⅱ・Ⅲ集合講習会 受講会場一覧[PDF]
※共通科目集合講習会の日程が一部変更となりました2019.1.22



※公認アスレティックトレーナー養成講習会は 「スポーツ振興くじ(toto)」の助成を受けて実施しています。