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ニュース2020/01/16

第22回秩父宮記念スポーツ医・科学賞受賞者が決定

1月15日(水)開催の当協会理事会において、第22回秩父宮記念スポーツ医・科学賞の功労賞および奨励賞受賞者を決定しました。なお、表彰式は3月18日(水)にグランドプリンスホテル高輪にて行う予定です。

【功労賞】
多年にわたりスポーツ医・科学分野において、その向上発展に貢献し、我が国スポーツ界の推進に特に功績顕著な者。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
氏 名:阿江 通良(あえ みちよし)
所属等:筑波大学名誉教授、日本体育大学スポーツ文化学部教授
受賞理由:
スポーツバイオメカニクスを専門とし、永年にわたり研究活動に携わり、日本のスポーツ医・科学の発展に貢献する研究活動を展開されてきました。
とりわけ、1991年の第3回世界陸上競技選手権大会(東京)に携わり、「バイオメカニクス研究班」を組織し、公式試合を対象に、リーダーとして世界一流競技者の全力のパフォーマンスを記録に残し、解析し、現場に伝えるというこれまで実現し得なかった科学サポートシステムの原型を構築されました。この原型は、他の競技や国立スポーツ科学センターのサポート事業にも引き継がれています。
また、日本スポーツ協会のスポーツ医・科学研究においては、特に2000年度以降に、ジュニア期の効果的なスポーツ指導法を確立するための基礎資料や、幼少年期に様々な動きを身につけることの重要性を明らかにするなど、現在普及に努めている「アクティブ・チャイルド・プログラム」の礎を構築されました。
これらの学術的功績および社会的業績を通じて、日本および世界の体育・スポーツ研究の発展に大きく貢献されています。

詳細(功績)は、コチラ

【奨励賞】
スポーツ医・科学についてよく研究し、その研究成果が十分にスポーツの現場に生かされ、我が国スポーツの普及発展又は競技力の向上に顕著な実績をあげた者(又はグループ)。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
名 称:高強度・間欠的トレーニング(HIIT)研究開発グループ
代表者:田畑 泉(たばた いずみ)
    <所属等>立命館大学スポーツ健康科学部教授
受賞理由:
同グループは、これまで競技スポーツの現場で開発され、実施されてきたトレーニング手法である“高強度・間欠的トレーニング(High-intensity intermittent training methods:HIIT)”が有酸素性能力と無酸素性能力の双方を向上させることを検証されてきました。今日では、日本発信のユニークなトレーニング手法“Tabata training”として、競技スポーツから健康スポーツの領域に至るまで幅広く受け入れられています。
近年では、がん診断され治療中、または治療後の方のための高強度・短時間・間欠的運動プログラム開発に取組まれたり、動物実験を対象にTabata trainingは、動脈硬化を予防することにより脳血管疾患や心臓病を予防する可能性を示唆する研究成果を報告するなど、疾病予防などを含めスポーツ医・科学への貢献が期待されています。
詳細(功績)は、コチラ

 

■秩父宮記念スポーツ医・科学賞について
故秩父宮殿下は、生涯を通じてスポーツに関心をお寄せになり、スポーツの宮様として親しまれました。
また、故秩父宮妃殿下におかれても、スポーツ界に対するご理解が深く、数多くの宮杯等をスポーツ団体へ御下賜くださいました。
日本スポーツ協会では、故秩父宮妃殿下からの御遺贈金をもとに、基金を設立し、スポーツ競技力向上と普及振興には欠くことのできないスポーツ医・科学の分野を対象に、我が国スポーツ界の更なる発展を期するため、平成9年度に「秩父宮記念スポーツ医・科学賞」を創設いたしました。

主催:日本スポーツ協会
共催:読売新聞社
後援:スポーツ庁/日本オリンピック委員会
<<秩父宮記念スポーツ医・科学賞のページはこちら>>
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ニュースニュース第22回秩父宮記念スポーツ医・科学賞受賞者が決定
- 2020/01/16

1月15日(水)開催の当協会理事会において、第22回秩父宮記念スポーツ医・科学賞の功労賞および奨励賞受賞者を決定しました。なお、表彰式は3月18日(水)にグランドプリンスホテル高輪にて行う予定です。

【功労賞】
多年にわたりスポーツ医・科学分野において、その向上発展に貢献し、我が国スポーツ界の推進に特に功績顕著な者。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
氏 名:阿江 通良(あえ みちよし)
所属等:筑波大学名誉教授、日本体育大学スポーツ文化学部教授
受賞理由:
スポーツバイオメカニクスを専門とし、永年にわたり研究活動に携わり、日本のスポーツ医・科学の発展に貢献する研究活動を展開されてきました。
とりわけ、1991年の第3回世界陸上競技選手権大会(東京)に携わり、「バイオメカニクス研究班」を組織し、公式試合を対象に、リーダーとして世界一流競技者の全力のパフォーマンスを記録に残し、解析し、現場に伝えるというこれまで実現し得なかった科学サポートシステムの原型を構築されました。この原型は、他の競技や国立スポーツ科学センターのサポート事業にも引き継がれています。
また、日本スポーツ協会のスポーツ医・科学研究においては、特に2000年度以降に、ジュニア期の効果的なスポーツ指導法を確立するための基礎資料や、幼少年期に様々な動きを身につけることの重要性を明らかにするなど、現在普及に努めている「アクティブ・チャイルド・プログラム」の礎を構築されました。
これらの学術的功績および社会的業績を通じて、日本および世界の体育・スポーツ研究の発展に大きく貢献されています。

詳細(功績)は、コチラ

【奨励賞】
スポーツ医・科学についてよく研究し、その研究成果が十分にスポーツの現場に生かされ、我が国スポーツの普及発展又は競技力の向上に顕著な実績をあげた者(又はグループ)。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
名 称:高強度・間欠的トレーニング(HIIT)研究開発グループ
代表者:田畑 泉(たばた いずみ)
    <所属等>立命館大学スポーツ健康科学部教授
受賞理由:
同グループは、これまで競技スポーツの現場で開発され、実施されてきたトレーニング手法である“高強度・間欠的トレーニング(High-intensity intermittent training methods:HIIT)”が有酸素性能力と無酸素性能力の双方を向上させることを検証されてきました。今日では、日本発信のユニークなトレーニング手法“Tabata training”として、競技スポーツから健康スポーツの領域に至るまで幅広く受け入れられています。
近年では、がん診断され治療中、または治療後の方のための高強度・短時間・間欠的運動プログラム開発に取組まれたり、動物実験を対象にTabata trainingは、動脈硬化を予防することにより脳血管疾患や心臓病を予防する可能性を示唆する研究成果を報告するなど、疾病予防などを含めスポーツ医・科学への貢献が期待されています。
詳細(功績)は、コチラ

 

■秩父宮記念スポーツ医・科学賞について
故秩父宮殿下は、生涯を通じてスポーツに関心をお寄せになり、スポーツの宮様として親しまれました。
また、故秩父宮妃殿下におかれても、スポーツ界に対するご理解が深く、数多くの宮杯等をスポーツ団体へ御下賜くださいました。
日本スポーツ協会では、故秩父宮妃殿下からの御遺贈金をもとに、基金を設立し、スポーツ競技力向上と普及振興には欠くことのできないスポーツ医・科学の分野を対象に、我が国スポーツ界の更なる発展を期するため、平成9年度に「秩父宮記念スポーツ医・科学賞」を創設いたしました。

主催:日本スポーツ協会
共催:読売新聞社
後援:スポーツ庁/日本オリンピック委員会
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