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スポーツ指導者2019/12/26

「令和元年度公認スポーツ指導者全国研修会」を実施【12/7(東京・品川)】 

 12月7日(土)、TKPガーデンシティ品川 ボールルーム ウエストにて「令和元年度公認スポーツ指導者全国研修会」を実施しました。研修会では、「グッドコーチに求められる人間力~スポーツを『安全で、正しく、楽しく』指導するために~」をメインテーマに、座談会、講演、ワークショップを実施しました。 

 座談会では、『これからのスポーツ指導者に求められること~より良いスポーツの「場」を目指して』のテーマのもと、座長に立教大学教授の松尾 哲矢 氏、ゲストスピーカーには、道場「北柔会」の指導者としてご活躍されおり、柔道・上野三姉妹(上野 雅恵 氏、順恵 氏、巴恵 氏)のお母様である上野 和香子 氏と、Shuバレエスタジオの指導者としてご活躍されており、プロ体操選手の 内村 航平 氏、同じく体操選手としてご活躍された 春日 氏のお母様である内村 周子 氏をお招きしました。
 指導者および保護者として、ご家族のアスリートとしての成長を支援する上での接し方をはじめ、指導者としての保護者との関係性の築き方などをお伺いしながら、プレーヤーの成長を促すためには、プレーヤー、指導者、保護者が協力体制をつくりながら、アントラージュ自身も学びを続けることが重要であるというお話しをいただきました。
 
 続いて講演では、哲学者であり『嫌われる勇気 』や 『幸せになる勇気 』の著者である岸見 一郎 氏をお招きし、「スポーツにおける勇気づけ」をテーマに、指導者が勇気をもって取り組めるような支援・励ましに必要な考え方についてお話をいただきました。
 特に、「叱る」ことに即効性はあるが、有効性はなく、人は、叱られることで自分に価値があると思えなくなり、相手との心理的距離感が生まれ、相手の顔色を窺うようになるというお話しは大変興味深いものでした。

 最後のワークショップでは、「グッドプレーヤーを育てるコーチングを実践しよう」のテーマのもと、講師に日本体育大学教授の伊藤 雅充 氏、同大学の古川 佑生 氏をお招きしました。
 今年度から新たなカリキュラムと形態で実施している共通科目Ⅲ集合講習会で取り入れているグループワークの一部を実施し、アクティブラーニングを通してコミュニケーションをとるだけでなく、自身のコーチングを振り返り、指導現場での実践につながるような気付き得る時間となりました。
 

 当日は、各地から多くの方にご参加いただき、充実した研修会となりました。
 詳細は本会情報誌「Sport Japan vol.48(3・4月号)」に掲載予定ですのでぜひご覧ください。 
 なお、本研修会は来年も開催する予定です。詳細は、改めて当協会HPにてご案内いたします。

●令和元年度概要

期日 令和元年12月7日(土)
場所 TKPガーデンシティ品川 ボールルーム ウエスト
全体テーマ グッドコーチに求められる人間力
 ~スポーツを「安全で、正しく、楽しく」指導するために~

研修会の詳細はこちら↓
 https://www.japan-sports.or.jp/coach/tabid239.html
 
<会場の様子>
            座談会




             講演



          ワークショップ



 
 
 
 
 
 
 

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スポーツ指導者スポーツ指導者「令和元年度公認スポーツ指導者全国研修会」を実施【12/7(東京・品川)】 
- 2019/12/26
 12月7日(土)、TKPガーデンシティ品川 ボールルーム ウエストにて「令和元年度公認スポーツ指導者全国研修会」を実施しました。研修会では、「グッドコーチに求められる人間力~スポーツを『安全で、正しく、楽しく』指導するために~」をメインテーマに、座談会、講演、ワークショップを実施しました。 

 座談会では、『これからのスポーツ指導者に求められること~より良いスポーツの「場」を目指して』のテーマのもと、座長に立教大学教授の松尾 哲矢 氏、ゲストスピーカーには、道場「北柔会」の指導者としてご活躍されおり、柔道・上野三姉妹(上野 雅恵 氏、順恵 氏、巴恵 氏)のお母様である上野 和香子 氏と、Shuバレエスタジオの指導者としてご活躍されており、プロ体操選手の 内村 航平 氏、同じく体操選手としてご活躍された 春日 氏のお母様である内村 周子 氏をお招きしました。
 指導者および保護者として、ご家族のアスリートとしての成長を支援する上での接し方をはじめ、指導者としての保護者との関係性の築き方などをお伺いしながら、プレーヤーの成長を促すためには、プレーヤー、指導者、保護者が協力体制をつくりながら、アントラージュ自身も学びを続けることが重要であるというお話しをいただきました。
 
 続いて講演では、哲学者であり『嫌われる勇気 』や 『幸せになる勇気 』の著者である岸見 一郎 氏をお招きし、「スポーツにおける勇気づけ」をテーマに、指導者が勇気をもって取り組めるような支援・励ましに必要な考え方についてお話をいただきました。
 特に、「叱る」ことに即効性はあるが、有効性はなく、人は、叱られることで自分に価値があると思えなくなり、相手との心理的距離感が生まれ、相手の顔色を窺うようになるというお話しは大変興味深いものでした。

 最後のワークショップでは、「グッドプレーヤーを育てるコーチングを実践しよう」のテーマのもと、講師に日本体育大学教授の伊藤 雅充 氏、同大学の古川 佑生 氏をお招きしました。
 今年度から新たなカリキュラムと形態で実施している共通科目Ⅲ集合講習会で取り入れているグループワークの一部を実施し、アクティブラーニングを通してコミュニケーションをとるだけでなく、自身のコーチングを振り返り、指導現場での実践につながるような気付き得る時間となりました。
 

 当日は、各地から多くの方にご参加いただき、充実した研修会となりました。
 詳細は本会情報誌「Sport Japan vol.48(3・4月号)」に掲載予定ですのでぜひご覧ください。 
 なお、本研修会は来年も開催する予定です。詳細は、改めて当協会HPにてご案内いたします。

●令和元年度概要

期日 令和元年12月7日(土)
場所 TKPガーデンシティ品川 ボールルーム ウエスト
全体テーマ グッドコーチに求められる人間力
 ~スポーツを「安全で、正しく、楽しく」指導するために~

研修会の詳細はこちら↓
 https://www.japan-sports.or.jp/coach/tabid239.html
 
<会場の様子>
            座談会




             講演



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