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国際交流2019/11/27

第26回 TAFISAワールドコングレス2019 東京が終了!

11月13日(水)から11月16日(土)まで、東京都・都市センターホテルにて「第26回 TAFISAワールドコングレス2019 東京」を開催し、4日間で78カ国・地域から合計638名が参加しました。

本コングレスは、TAFISA(The Association For International Sport for All=国際スポーツ・フォー・オール協議会)が主催するもので、世界中のスポーツ・フォー・オールの研究者や団体・関係機関等が、基調講演やディスカッション、事例発表等を通じて、生涯にわたり日常生活の中でスポーツを楽しむ「生涯スポーツ社会」の実現に向けたアイディアを共有・創出する場として、1969年以来、2年に1度開催されています。
 
今回は「スポーツ・フォー・オール 伝統と革新」というメインテーマのもと、スポーツを通じた健康長寿や子どもの身体活動、イノベーションの活用といったテーマを中心的に取り上げることとなりました。
さらに、11月14日(木)は、スイス・ローザンヌに本拠を置く「オリンピック開催都市連合(過去のオリンピック開催都市および将来的に招致を目指す都市のネットワーク団体)」との合同イベントとして開催いたしました。

11月14日(木)(1日目)のオープニングセレモニーでは、当協会の伊藤会長が組織委員会会長として「本コングレスは、多様なバックグラウンドを持つ参加者が世界中から日本に集まり生涯スポーツ社会の実現に向けたアイディアを議論し合う貴重な場であり、新しいアイディアが生まれるものと確信している」旨のあいさつを行いました。さらには、オリンピック開催都市連合の会長や国際オリンピック委員会委員によるスピーチなどによりに幕を開けました。
続く基調講演では、鈴木大地・スポーツ庁長官が登壇し、日本のスポーツ・フォー・オールに対する政策の現状や取り組みについて講演されました。また、午後の全体セッションでは、長野県スポーツ少年団の指導育成部会員である原畠翠氏が日独スポーツ少年団同時交流についてのプレゼンテーションを行い、スポーツを通じたコミュニティ形成の意味や重要性についてお話しされました。

11月15日(金)(2日目)はディベートから始まり、「スポーツ・フォー・オールの本質」のテーマについて、討論が行われました。午後の分科会では「Made to play:まちはいかに子どもたちの未来をアクティブに変えられるか?」のテーマのもと東京学芸大学准教授の佐藤善人氏から、当協会が展開する「アクティブ・チャイルド・プログラム(以下ACP)」を活用した貢献についてプレゼンテーションがあり、ACPの日本における取り組みやタイとの連携・貢献について紹介しました。

11月16日(土)(3日目)はアクティビティプログラムとして、麹町中学校で日本の伝統である「運動会」を行いました。世界各国からの参加者は初めて体験するラジオ体操や玉入れなどに意欲的に取り組み、日本独特の文化を理解する貴重な機会に恵まれました。 11月16日(土)の夜に行われたクロージングセレモニーでは、これまでのプログラムの全体総括やTAFISA会長のあいさつ、TAFISAからの功労者への表彰などが行われ、最後に伊藤会長からのあいさつに引き続き、次回のワールドコングレスの開催地であるスロベニアの主催者にTAFISAの旗を引き渡し、幕を閉じました。
本コングレスは、多くの方にご参加・ご協力いただき、盛況のまま無事終えることができました。
【開催概要】
1.名     称 :第26回 TAFISAワールドコングレス2019 東京
2.期    日 :2019年11月13日(水)~16日(土) 4日間
3.会   場 :都市センターホテル、麹町中学校
4.参加者総数:638名(78カ国・地域から参加)

プログラム

■備考
・本コングレスはスポーツ振興くじ助成金を受けて開催されました。
・本コングレスはスポーツ・フォー・トゥモロー認定事業です。


◆TAFISA(国際スポーツ・フォー・オール協議会)について
TAFISA(The Association For International Sport for All=国際スポーツ・フォー・オール協議会)は、1991年に発足したスポーツ・フォー・オールを推進する国際団体で、国際会議である「TAFISAワールドコングレス」や、伝統スポーツの祭典である「TAFISAワールド・スポーツ・フォー・オール・ゲームズ」などを開催しています。また、世界170カ国に320の加盟団体を有しています。
日本では1992年に当協会及び公益財団法人健康・体力づくり事業財団、公益財団法人笹川スポーツ財団、公益財団法人日本レクリエーション協会の4団体によって「日本スポーツ・フォー・オール協議会(TAFISA-JAPAN)」を発足させ、TAFISAが主催する様々な行事に協力してきました。

<当日の様子>

オープニングセレモニーの様子

伊藤会長あいさつ(オープニングセレモニー)

スポーツ庁長官 鈴木大地氏による基調講演

オリンピック開催都市連合とTAFISAによる合同セッション

長野県スポーツ少年団の指導育成部会員 原畠翠氏による講演

東京学芸大学准教授 佐藤善人氏による講演

「日本の運動会」を楽しむ参加者たち

次回のワールドコングレスの主催者にTAFISAの旗を引き渡す様子

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国際交流国際交流第26回 TAFISAワールドコングレス2019 東京が終了!
- 2019/11/27
11月13日(水)から11月16日(土)まで、東京都・都市センターホテルにて「第26回 TAFISAワールドコングレス2019 東京」を開催し、4日間で78カ国・地域から合計638名が参加しました。

本コングレスは、TAFISA(The Association For International Sport for All=国際スポーツ・フォー・オール協議会)が主催するもので、世界中のスポーツ・フォー・オールの研究者や団体・関係機関等が、基調講演やディスカッション、事例発表等を通じて、生涯にわたり日常生活の中でスポーツを楽しむ「生涯スポーツ社会」の実現に向けたアイディアを共有・創出する場として、1969年以来、2年に1度開催されています。
 
今回は「スポーツ・フォー・オール 伝統と革新」というメインテーマのもと、スポーツを通じた健康長寿や子どもの身体活動、イノベーションの活用といったテーマを中心的に取り上げることとなりました。
さらに、11月14日(木)は、スイス・ローザンヌに本拠を置く「オリンピック開催都市連合(過去のオリンピック開催都市および将来的に招致を目指す都市のネットワーク団体)」との合同イベントとして開催いたしました。

11月14日(木)(1日目)のオープニングセレモニーでは、当協会の伊藤会長が組織委員会会長として「本コングレスは、多様なバックグラウンドを持つ参加者が世界中から日本に集まり生涯スポーツ社会の実現に向けたアイディアを議論し合う貴重な場であり、新しいアイディアが生まれるものと確信している」旨のあいさつを行いました。さらには、オリンピック開催都市連合の会長や国際オリンピック委員会委員によるスピーチなどによりに幕を開けました。
続く基調講演では、鈴木大地・スポーツ庁長官が登壇し、日本のスポーツ・フォー・オールに対する政策の現状や取り組みについて講演されました。また、午後の全体セッションでは、長野県スポーツ少年団の指導育成部会員である原畠翠氏が日独スポーツ少年団同時交流についてのプレゼンテーションを行い、スポーツを通じたコミュニティ形成の意味や重要性についてお話しされました。

11月15日(金)(2日目)はディベートから始まり、「スポーツ・フォー・オールの本質」のテーマについて、討論が行われました。午後の分科会では「Made to play:まちはいかに子どもたちの未来をアクティブに変えられるか?」のテーマのもと東京学芸大学准教授の佐藤善人氏から、当協会が展開する「アクティブ・チャイルド・プログラム(以下ACP)」を活用した貢献についてプレゼンテーションがあり、ACPの日本における取り組みやタイとの連携・貢献について紹介しました。

11月16日(土)(3日目)はアクティビティプログラムとして、麹町中学校で日本の伝統である「運動会」を行いました。世界各国からの参加者は初めて体験するラジオ体操や玉入れなどに意欲的に取り組み、日本独特の文化を理解する貴重な機会に恵まれました。 11月16日(土)の夜に行われたクロージングセレモニーでは、これまでのプログラムの全体総括やTAFISA会長のあいさつ、TAFISAからの功労者への表彰などが行われ、最後に伊藤会長からのあいさつに引き続き、次回のワールドコングレスの開催地であるスロベニアの主催者にTAFISAの旗を引き渡し、幕を閉じました。
本コングレスは、多くの方にご参加・ご協力いただき、盛況のまま無事終えることができました。
【開催概要】
1.名     称 :第26回 TAFISAワールドコングレス2019 東京
2.期    日 :2019年11月13日(水)~16日(土) 4日間
3.会   場 :都市センターホテル、麹町中学校
4.参加者総数:638名(78カ国・地域から参加)

プログラム

■備考
・本コングレスはスポーツ振興くじ助成金を受けて開催されました。
・本コングレスはスポーツ・フォー・トゥモロー認定事業です。


◆TAFISA(国際スポーツ・フォー・オール協議会)について
TAFISA(The Association For International Sport for All=国際スポーツ・フォー・オール協議会)は、1991年に発足したスポーツ・フォー・オールを推進する国際団体で、国際会議である「TAFISAワールドコングレス」や、伝統スポーツの祭典である「TAFISAワールド・スポーツ・フォー・オール・ゲームズ」などを開催しています。また、世界170カ国に320の加盟団体を有しています。
日本では1992年に当協会及び公益財団法人健康・体力づくり事業財団、公益財団法人笹川スポーツ財団、公益財団法人日本レクリエーション協会の4団体によって「日本スポーツ・フォー・オール協議会(TAFISA-JAPAN)」を発足させ、TAFISAが主催する様々な行事に協力してきました。

<当日の様子>

オープニングセレモニーの様子

伊藤会長あいさつ(オープニングセレモニー)

スポーツ庁長官 鈴木大地氏による基調講演

オリンピック開催都市連合とTAFISAによる合同セッション

長野県スポーツ少年団の指導育成部会員 原畠翠氏による講演

東京学芸大学准教授 佐藤善人氏による講演

「日本の運動会」を楽しむ参加者たち

次回のワールドコングレスの主催者にTAFISAの旗を引き渡す様子

 

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