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コーチ

どんな資格があるの?

競技別指導者資格

指導対象者から選ぶ    求められる知識から選ぶ
指導員 上級指導員 コーチ 上級コーチ 教師 上級教師

役割

地域において、競技者育成のための指導にあたる。
広域スポーツセンターや各競技別のトレーニング拠点において、有望な競技者の育成にあたる。
広域スポーツセンターの巡廻指導に協力し、より高いレベルの実技指導を行う。


「コーチ」養成競技団体

アーチェリー、アイスホッケー、アメリカンフットボール、ウエイトリフティング、エアロビック、カーリング、
カヌー、空手道、弓道、サッカー、山岳・スポーツクライミング、自転車競技、柔剣道、柔道、水泳、スキー、
スケート、相撲、セーリング、ソフトテニス、ソフトボール、体操、卓球、ダンススポーツ、チアリーディング、
テニス、なぎなた、軟式野球、馬術、バスケットボール、バドミントン、バレーボール、ハンドボール、
フェンシング、ボウリング、ボート、ボクシング、ホッケー、ボブスレー・リュージュ・スケルトン、
ライフル射撃、ラグビーフットボール、陸上競技、レスリング、

※年度により専門科目講習会を実施しない場合がありますので、中央競技団体にご確認ください。


2018(平成30)年度

開催要項 (PDF:172KB) 

コーチ受講の手引き【一式】(PDF:7.1MB)
 コーチ受講の手引き【1/2】(PDF:2.2MB)
 コーチ受講の手引き【2/2】(PDF:4.9MB)


【4月9日修正】共通Ⅱ・Ⅲ 第5会場の期日・場所を追記しました
共通科目Ⅱ・Ⅲ集合講習会 受講会場一覧(PDF:958KB)


受講条件 受講する年の4月1日現在 満20歳以上の者で当該競技団体の定める事項に該当する者
※競技ごとに年齢およびその他の条件を別途定めておりますので、
詳細については各中央競技団体へお問い合わせください。
カリキュラム
共通科目: 共通科目I[PDF]共通科目II[PDF]共通科目III[PDF]
152.5時間(集合講習40h、自宅学習112.5h)
専門科目: 60時間以上 専門科目カリキュラム
実施方法
期間: 当該年度6月~翌年3月
共通科目: 日本スポーツ協会において実施。
専門科目: 中央競技団体において計画、実施。
申込期間・
申込方法
申込期間: 2月中旬~3月下旬頃
※競技団体によって異なります。詳細は中央競技団体にご確認下さい
申込方法: 各中央競技団体へお問い合わせください。
※申込にあたっては、中央競技団体の推薦が必要となります
※各団体のウェブサイト・連絡先は
コチラ(日本スポーツ協会加盟団体一覧)
※養成講習会の詳細については「受講の手引き」をご確認ください
 免除に
ついて
他の公認スポーツ指導者資格(有効期限内)、スポーツリーダー認定証、
免除適応コース修了証明書、中学・高校保健体育免許状(一種または専修)、
その他関連資格等をお持ちの方は、該当する共通科目(集合講習・試験)の
免除申請が可能です。
※詳細は「受講の手引き」をご覧ください
※専門科目の免除要件については当該中央競技団体にお問い合わせください
受講料
共通科目:19,440円(免除科目によって異なる)
専門科目:10,800円
検定
共通科目: 筆記試験を行い、原則として満点の6割以上を合格とする。
専門科目: 実施競技団体が定めた筆記試験やレポート課題、技能検定の総合判定とする。
受講有効期限 受講開始年度を含め4年間。
資格登録料 登録料一覧
注意事項
競技によっては、養成講習会を開催しない年もございます。
共通科目については、原則として同一年度内に全講義を受講してください。

>>よくあるお問合せについてはこちら