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概要紹介

日本スポーツマスターズとは

 21世紀の国民スポーツの推進を図るには、幼児から高齢者までが生涯を通じて自己の能力や志向に応じて豊かにスポーツを享受することのできる環境づくりが必要です。しかし従来は、シニア世代で生涯スポーツに親しんでいる人が自己の技量を試す場はありませんでした。また、かつて競技スポーツで活躍をされた人にとってのセカンド・ステージもありませんでした。「日本スポーツマスターズ」はまさにこうしたエアポケットを埋める21世紀の新しいスポーツの場なのです。

日本スポーツマスターズ開催基準要項

【大会の魅力】
 日本スポーツマスターズはかつてオリンピックや全日本の選手として活躍したトップアスリートと各地域で日々練習を重ねてきた選手が同じ舞台で日本一をかけて戦うことができる大会です。

※この事業は「競輪」の補助金を受けて実施しています。

実施概要

●日本スポーツマスターズ2018開催概要(札幌大会)

実施要項(総合版) PRリーフレット

主催 公益財団法人日本スポーツ協会 札幌市 一般財団法人札幌市体育協会
北海道 公益財団法人北海道体育協会
※各競技会には中央競技団体と会場地市が加わります。
主管 開催地競技団体
後援
スポーツ庁、公益財団法人日本オリンピック委員会、NHK、一般社団法人共同通信社
補助団体
公益財団法人JKA
協賛社
アシックスジャパン株式会社、東武トップツアーズ株式会社、ミズノ株式会社
助成団体
公益財団法人ミズノスポーツ振興財団
実施競技 水泳 サッカー テニス バレーボール バスケットボール 自転車競技 ソフトテニス
軟式野球 ソフトボール バドミントン 空手道 ボウリング ゴルフ (13競技)
※各競技のリンク先には、2018札幌大会の競技別実施要項と参加申込書を掲載しています。
会期 2018(平成30)年9月14日(金) 開会式(前夜祭)
15日(土)~18日(火) 競技会
*水泳競技は9月1日(土)~2日(日) ゴルフ競技は9月12日(水)~14日(金)
会場地市
(北海道)
札幌市、江別市、石狩市
大会日程 大会日程・会場一覧(2018年4月20日現在)

大会における傷害保険について

日本スポーツマスターズでは、日本スポーツ協会にて、選手・監督等の方を対象とした傷害保険に加入します。

(1)補償対象と手続きの流れ
  大会期間中の急激かつ偶然なケガにより、会場の救護所で臨時の応急手当(救急処置)を受け、救護所に配置された「救護台帳」に必要事項の記入がなされた方が、原則として補償の対象になります。
  補償の対象者として該当し得る方には、大会終了後約1ヶ月後を目処に日本スポーツ協会から具体的な手続きに必要な書類を送付します。
※ 大会期間中に救護所へ行かず、「救護台帳」への記入がなされなかった場合は、補償の対象とすることができない場合があります。
※ 「救護台帳」により取得した個人情報は、大会期間中の傷害事故における保険請求業務に使用する他、引受保険会社へ提供することがあります。

(2)補償内容
補償内容は参加区分により異なります。

(例)選手・監督の場合(加入者1名につき)

補償内容  補償額
死亡保険 3,000万円 
後遺障害保険 90万円~3,000万円
(程度に応じる)
入院保険 3,600円 
通院保険 2,400円 

※入院・通院保険は1日につき。
※いずれも事故の日からその日を含めて180日以内を支払対象とする。
※入院保険は180日が限度、通院保険は90日が限度となる。

今後の開催地

  • 日本スポーツマスターズ2019  岐阜県(2019年)
  • 日本スポーツマスターズ2020  愛媛県(2020年)

 


   

 

協賛企業募集中!

 日本スポーツマスターズは、企業協賛金及び大会参加料等により運営しております。
興味をおもちの企業におかれましては是非下記までお問合せください。
なお、ご協賛いただきました企業には、協賛メリットのある権利パッケージ(主な権利内容:公称権、大会マーク使用権、マーチャンダイズ権、競技会場内看板掲出等)をご提供いたします。

 ■協賛に関するお問合せ先
〒150-8050 東京都渋谷区神南1-1-1
公益財団法人日本スポーツ協会
総務部広報・キャンペーン課
TEL:03-3481-2273
FAX:03-3481-2284