リーダー資格

リーダーとは? -将来のよき指導者へ!-

スポーツ少年団では、各単位スポーツ少年団の活動において、団員の気持ちを理解してグループをまとめるとともに、指導者と協力してグループを目標に向かって育てていく役割を担う団員を「リーダー」と呼んでいます。
また、「日本スポーツ少年団リーダー制度」に基づき、リーダー個々の資質と技能の向上をはかり、将来のスポーツ少年団指導者に育成することを目的にリーダースクールを実施し、資格の認定を行っています。



 

リーダー資格について 

ジュニア・リーダースクールとシニア・リーダースクールを修了した団員を、それぞれジュニア・リーダーとシニア・リーダーとして認定しています。 
 
  ジュニア・リーダー   シニア・リーダー
対象 小学5年生以上中学生までの者 義務教育を終了した20歳未満のジュニア・リーダーまたは、ジュニア・リーダー認定資格者に準ずる者
役割 単位団において団員の模範となって活動する 単位団およびリーダー会において模範になって活動する
資格認定 ジュニア・リーダースクールを修了した団員に対しては、都道府県スポーツ少年団が日本スポーツ少年団の名について「日本スポーツ少年団ジュニア・リーダー」として認定し、認定証と認定品を交付 シニア・リーダースクールを修了した団員に対しては、日本スポーツ少年団が「日本スポーツシニア・リーダー」として認定し、認定証と認定品を交付
認定期間 認定を受けた者は引き続き登録を行っている限り有効 認定を受けた者が引き続き登録を行っている限り有効
ただし、日本スポーツ少年団指導者制度に定める要件を満たした場合、「スポーツ少年団認定員」へ資格移行する
認定資格の
停止および取消し
(1) 公益財団法人日本体育協会倫理規程第4条に違反する行為が明らかとなり、別に定める基準に基づく「活動停止」処分となったときは、同一期間、資格を停止する。
(2) 次の各項に該当するとき、その資格を取り消す。
① スポーツ少年団登録を行わなかったとき。
② 公益財団法人日本体育協会倫理規程第4条に違反する行為が明らかとなり、別に定める基準に基づく「登録取消し」処分となったとき。

指導者資格への
移行
 なし シニア・リーダー資格取得後、20歳まで活動を継続した場合、指導者登録を行い市区町村スポーツ少年団の推薦を受け、都道府県スポーツ少年団に認められれば、スポーツ少年団認定員に資格を移行できる
 資格取得のご案内  ジュニア・リーダースクール  シニア・リーダースクール
 

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