スポーツ医・科学報告書
スポーツ医・科学研究報告書(22年度)
平成22年度版(2010年度)
VOL.1
| 書籍コード |
タイトル |
PDF |
在庫 |
| H2201 |
高齢者の元気長寿支援プログラム開発に関する研究-第2年次-
高齢者の要介護化リスクを早期に判定できる評価尺度およびリスクを抱えた高齢者を支援するためのプログラムを作成することを目的とし、新たに実施した介入研究の成果を踏まえて、「転倒予防」「筋力および歩行能力(持久力)低下改善」「認知症(認知機能低下)予防」などに焦点をあてた評価尺度を作成するとともに、その予防や改善に向けた新しい運動プログラムを開発した。 |
 |
◎ |
| H2202 |
日本におけるスポーツ外傷サーベイランスシステムの構築-第1年次-
日本におけるスポーツ外傷調査を規格化し、世界基準と比較検討できるシステムを構築することを目的とした調査研究を行った。 全国的なスポーツ外傷統計について、日本スポーツ振興センター、スポーツ安全協会と協力し、学校管理下・管理外における部位/疾患/種目別の解析を試みた。また、国内主要競技会におけるスポーツ外傷発生調査についてIOC基準に準拠した解析を実施するとともに、既存の障害予防プログラムの有効性検証や予防法確立に向けた実態調査を行った。 |
 |
◎ |
| H2203 |
日本スポーツ協会創成期における体育・スポーツと今日的課題-嘉納治五郎の成果と今日的課題--第1年次-
嘉納治五郎に関する文献を紐解きながら、現代のスポーツ振興に潜在する課題を明らかにすることを目的とし、「国民体育(スポーツ)」「ネットワークと組織化」「柔道の国際化」「女子体育および女子柔道」といった視点で、嘉納の「体育・スポーツ観」を再検討した。 |
 |
◎ |
【ご注文およびお問合せ】
公益財団法人日本スポーツ協会販売受付センター
TEL 03-3481-5127/FAX 03-3481-5138
【定期購読や平成9年度版までの報告集のご注文について】
〒150-8050 東京都渋谷区神南1-1-1
公益財団法人 日本スポーツ協会 スポーツ科学研究室
TEL 03-3481-2240 /Fax 03-3465-0678