近年、問題視されている子どもの体力低下問題について、子どもが発達段階に応じて身につけておくことが望ましい動きや身体を操作する能力を獲得し、高めるための運動プログラムを紹介しています。
具体的には、以下の4つのテーマにもとづいて紹介・解説しています。(1)子どもの体力・身体活動の現状や、からだを動かすことの重要性、(2)多様な動きを身につけることの重要性や、動きの質のとらえ方、(3)遊びプログラムの具体例として、からだを使った運動遊びや伝承遊び、(4)身体活動の習慣化を促すアプローチとして、そのポイントや実践例。
※本プログラムは文部科学省の委託事業として制作しました
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