義務研修会のご案内

 公認スポーツ指導者資格の認定期間は、資格登録後4年間です。資格を更新するためには、資格有効期限が切れる6か月前までに、下記記載の日本体育協会あるいは当該中央競技団体等の定める研修会を最低1回受けることが義務づけられています。
           
 有効期限 義務研修の受講期限
2017年
3月31日の方 2016年9月30日 までに受講してください
9月30日の方 2017年3月31日 までに受講してください
2018年
3月31日の方 2017年9月30日 までに受講してください
9月30日の方 2018年3月31日 までに受講してください
2019年
3月31日の方 2018年9月30日 までに受講してください
9月30日の方 2019年3月31日 までに受講してください
2020年
3月31日の方 2019年9月30日 までに受講してください
9月30日の方 2020年3月31日 までに受講してください
  上記期限内に義務研修を受講しなかった指導者へは更新登録案内が送付されませんのでご注意ください。なお、「スポーツリーダー」については、永年認定資格のため登録・更新はありません。

 資格更新のための義務研修についてのご質問はこちらへ
日本体育協会公認スポーツ指導者登録係 TEL:03-5148-1763(平日10:00~17:00)
◆公認スポーツ指導者 E-mail:kenshukai@japan-sports.or.jp
◆公認スポーツドクター E-mail:sports-doctor@japan-sports.or.jp

 


※最新の研修会開催情報はコチラ ⇒ スポーツジャパン2016年9-10月号抜粋          

競技・資格別の指定研修について

水泳、サッカー、テニス、バドミントン、剣道、空手道、バウンドテニス、エアロビック(上級コーチのみ)、プロゴルフ(教師・上級教師)、プロテニス、プロスキー(旧職業スキー)、スクーバ・ダイビング、スポーツドクター、スポーツデンティスト、アスレティックトレーナー、スポーツ栄養士、クラブマネジャー、の資格者については、次に定められた研修を受けなければ資格を更新できません。(平成28年4月1日現在)

※上記に記載のない資格については日本体育協会・都道府県体育協会・競技団体が実施する更新のための義務研修であれば、全国どこで受講されても研修実績となります。 
※スキー競技の研修について、平成26年1月より変更がございました。詳細は
こちらをご覧ください。

| 水泳 | サッカー | テニス | | バドミントン | 剣道 | 空手道 | バウンドテニス |
| エアロビック(上級コーチのみ) | プロゴルフ(教師・上級教師) | プロテニス | プロスキー(旧職業スキー) |
| スクーバ・ダイビング | スポーツドクター | スポーツデンティスト | アスレティックトレーナー |
 
| スポーツ栄養士 |  クラブマネジャー            
水泳  
 「指導員」、「上級指導員」、「教師」、「上級教師」資格者は資格有効期限が切れる6か月前までに、「コーチ」、「上級コーチ」資格者は毎年、日本水泳連盟が認める下記の研修会を受けなければなりません。
                                   

 詳しくは日本水泳連盟(TEL:03-3481-2306)へお問い合わせください。
 
 
対象資格 研修会 研修会開催の案内と問い合わせ先
指導員
上級指導員
都道府県水泳連盟(協会)または地区(ブロック)が主催する研修会 都道府県水泳連盟(協会)
上級指導員
(マスター指導員)
日本水泳連盟(地域指導者委員会)が主催する研修会 日本水泳連盟
(域指導委員会)
(TEL:03-3481-2306)
教師
上級教師
日本水泳連盟(商業施設教師委員会)及び日本スイミングクラブ協会が主催または公認する研修会 日本水泳連盟
(商業施設教師委員会)
(TEL:03-3481-2306)
または日本スイミングクラブ協会(TEL:03-3511-1552)
コーチ 日本水泳連盟(競技力向上コーチ委員会)が実施する公認コーチ研修会 日本水泳連盟
(競技力向上コーチ委員会)
(TEL:03-3481-2306)
上級コーチ 日本水泳連盟(競技力向上コーチ委員会)が実施する公認上級コーチ研修会 日本水泳連盟
(競技力向上コーチ委員会)
(TEL:03-3481-2306)
 
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サッカー  
 サッカー競技の資格者は、4年間のリフレッシュポイント獲得期限内に、日本サッカー協会が認める下記研修会・実習を受講し、40ポイントを取得しなければなりません。なお、加盟登録チームの指導者、トレセンスタッフ、インストラクターなどをしていることもポイントに加算されます。


 詳しくは日本サッカー協会登録サービスデスク(TEL:050-2018-1990)へお問い合わせください。
 
 
 
内容 コマ数 ポイント数
講義 1コマ(2時間程) 5ポイント
実技 1コマ(2時間程) 5ポイント
指導実践 1コマ(2時間程) 10ポイント
※ 付与上限ポイント数 1コース1日で実施する研修会:20ポイント/1コースで2日以上にわたり実施する研修会:40ポイント
 
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スキー  
 スキー競技の資格者は、資格有効期限が切れる6ヵ月前までに最低1回は、日本体育協会・都道府県体育(スポーツ)協会が実施する(認める)研修を受けなければなりません。
なお、全日本スキー連盟が実施する(認める)研修は、資格更新のための義務研修とはならないので十分注意すること。


 詳しくは全日本スキー連盟(TEL: 03-3481-2315)へお問い合わせください。
 
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テニス  
 テニス競技の資格者は、資格有効期限が切れる6ヵ月前までに日本テニス協会が認める下記研修会・実習を受講し、資格ごとに必要なポイントを獲得しなければなりません。
                                   

 詳しくは日本テニス協会(TEL: 03-3481-2321)へお問い合わせください。
 
 
対象資格 必要ポイント 研修会 実習
指導員
上級指導員
4ポイント以上
(実習は2ポイント以内)
(1) 中央研修会…2ポイント
日本体育協会、日本テニス協会が行う研修会、または日本テニス協会が認めた地域テニス協会が行う研修会
(2) 都道府県研修会…1ポイント
各地域テニス協会が認めた都道府県テニス協会または各都道府県体育協会が行う研修会
(3) その他の研修会
日本テニス協会が認めた研修会。ポイントはその都度決定する
(1) 中央実習…2ポイント
日本テニス協会または日本テニス協会が認めた地域テニス協会が行う実習
(2) 都道府県実習…1ポイント
各都道府県テニス協会が行う実習
教師
上級教師
12ポイント以上
(実習は4ポイント以内)
コーチ
上級コーチ
10ポイント以上
(実習は4ポイント以内)
 
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バドミントン  
 バドミントン競技の資格者は、資格有効期限が切れる6ヵ月前までに最低1回は日本バドミントン協会が実施するあるいは認める研修(上級コーチおよびコーチは、日本バドミントン協会の義務研修、上級指導員および指導員は各都道府県バドミントン協会の義務研修)を受講しなければなりません。
                                   

 詳しくは日本バドミントン協会(TEL: 03-3481-2382)へお問い合わせください。
 
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剣道  
 剣道競技の資格者は、資格有効期限が切れる6ヵ月前までに全日本剣道連盟が主催する更新講習会(義務研修)を受講しなければなりません。


 詳しくは全日本剣道連盟(TEL: 03-3234-6271)へお問い合わせください。
 
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空手道  
 空手道競技の資格者は、資格有効期限が切れる6ヵ月前までに最低1回は、全日本空手道連盟が主催する義務研修会を受講しなければなりません。


 詳しくは全日本空手道連盟(TEL: 03-5534-1951)へお問い合わせください。
 
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バウンドテニス  
 バウンドテニス競技の資格者は、資格有効期限が切れる6ヵ月前までに日本バウンドテニス協会が定める研修または、日本体育協会・都道府県体育(スポーツ)協会が実施する(認める)研修を受け、規定のポイントを獲得しなければなりません。

                                   
 詳しくは日本バウンドテニス協会(TEL:03-3574-8932)へお問い合わせ下さい。
 
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エアロビック  
 エアロビック競技の資格者のうち、「指導員」、「上級指導員」、「コーチ」、「教師」資格者は、資格有効期限が切れる6ヵ月前までに最低1回は、日本エアロビック連盟が定める研修または、日本体育協会・都道府県体育(スポーツ)協会が実施する(認める)研修を受けなければなりません。

 なお、「上級コーチ」資格者は、資格有効期限が切れる6ヵ月前までに最低1回は、日本エアロビック連盟が認める研修会を受けなければなりません。

 また、すべての資格者は日本エアロビック連盟の個人賛助会員でなければなりません。
                                   

 詳しくは日本エアロビック連盟(TEL:03-5796-7523)へお問い合わせ下さい。
 
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プロゴルフ  
 プロゴルフ教師・上級教師資格者は、資格有効期限が切れる6ヵ月前までに日本プロゴルフ協会が定める研修を受講しなければなりません。


 詳しくは 日本プロゴルフ協会(TEL: 03-5472-5585)へお問い合わせください。
 
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プロテニス  
 プロテニス教師資格者は、資格有効期限が切れる6ヵ月前までに日本プロテニス協会が定める研修会等を受講し、12ポイントを獲得しなければなりません。
                                   

 詳しくは 日本プロテニス協会(TEL:03-5791-1965)へお問い合わせください。
 
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プロスキー(旧職業スキー)  
 プロスキー(旧職業スキー)教師資格者は、日本プロスキー教師協会主催の会員研修会に参加し、8単位以上取得しなければなりません。


 詳しくは 日本プロスキー教師協会(TEL:03-5542-5907)へお問い合わせください。
 
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スクーバ・ダイビング  
 スクーバ・ダイビング資格者のうち、「指導員」資格者は、資格有効期限が切れる6ヵ月前までに資格有効期間中の活動実績を提出するとともに社会スポーツセンターの実施する研修会を1回以上、「上級指導員」資格者は、2回以上受講しなければなりません。


 詳しくは社会スポーツセンター(TEL:042-375-1630)へお問い合わせください。
 
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スポーツドクター  
 スポーツドクターの資格者は、資格有効期限が切れる6ヵ月前までに一度、日本体育協会が定めた下記事業または日本体育協会が研修として認めた事業のいずれかに参加しなければなりません。

 詳しくは日本体育協会・指導者育成部(TEL: 03-3481-2226)へお問い合わせください。スポーツドクター研修会詳細についてはこちらもご確認ください。
 
 
研修会名 備考
スポーツドクター研修会 日本体育協会にて開催(年3会場)
各都道府県が開催するスポーツドクター研修会 日本体育協会の定める基準を満たし、事前に日本体育協会に申請があったものを対象とする 
日本臨床スポーツ医学会学術集会 日本体育協会の指定する演題を4時間以上聴講することで研修として認定される
日本整形外科スポーツ医学会学術集会
日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会(JOSKAS)
チームドクター&トレーナーミーティング
 
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 スポーツデンティスト資格者は、資格有効期限が切れる6ヶ月前までに日本歯科医師会が定めた下記事業等に参加しなければなりません。
                                   
 詳しくは日本歯科医師会(TEL:03-3262-9213)へお問い合わせください。
 
 
 研修会名 備考
 日本スポーツ歯科医学会学術集会 下記の①または②によって認定される。
①「日本スポーツ歯科医学会学術集会」または「日本歯科医師会が認める学術集会等」の指定演題を4時間以上聴講
②「日本スポーツ歯科医学会学術集会」または「日本歯科医師会が認める学術集会等」の指定演題を3時間以上聴講+「日歯生涯研修ライブラリー」の指定動画のうち3本(約60分)を視聴。 
 日本歯科医師会が定める学術集会等
 日歯生涯研修ライブラリー(配信動画)
 
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アスレティックトレーナー  
 アスレティックトレーナーの資格者は、資格有効期限が切れる6ヵ月前までに最低1回は、日本体育協会が認める下記の研修会を受講しなければなりません。
また、研修会受付時に一次救急処置(BLS)資格の修了証または認定証を提示しなければ、研修を受講したことにはなりません(平成28年度より完全実施)。

 詳しくはATインフォメーションをご覧いただくか、日本体育協会・指導者育成部(TEL: 03-3481-2226)へお問い合わせください。アスレティックトレーナー研修会についてはこちらもご確認ください。

研修会名 備考
アスレティックトレーナー研修会 日本体育協会主催(毎年1月開催)
日本臨床スポーツ医学会学術集会 日本体育協会の指定する演題を4時間以上聴講することで研修として認定される
日本整形外科スポーツ医学会学術集会
日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会(JOSKAS)
チームドクター&トレーナーミーティング 日本臨床スポーツ医学会主催
アスレチィックトレーナー連絡会議
都道府県ブロック主催研修会
資格有効期限が切れる6ヵ月前までに2回受講することが必要。但し、異なるブロックでもよい。
 
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 スポーツ栄養士の資格者は、資格有効期限が切れる6ヵ月前までに以下に定める学術集会等に参加し、15単位を取得しなければなりません。ただし、既に公認スポーツ指導者資格を保有していてスポーツ栄養士資格を追加した場合の次の更新時は有効期限に応じて必要単位が異なります。
                                   
 詳しくは日本スポーツ栄養研究会(TEL: 080-3576-5152)へお問い合わせください。
 
   
区分 主催者 内容 単位数 備考
必須  a 日本栄養士会主催
生涯学習
分野は問わない 4単位必須、
上限10単位まで
生涯学習記録票に各自で単位認定を受け、記録票のコピーを添付する。 
選択



 b 日本スポーツ
栄養学会
学術集会参加 1単位 学術集会参加の場合とし、最終日に参加証明書(※)を配布する。

※手続きの際には参加証明書の原本を添付すること。
学術集会発表 3単位 筆頭者のみ1演題につき3単位とする。資格更新申請時に抄録のコピーを添付する。
1単位 筆頭者以外は1演題につき1単位とする。資格更新申請時に抄録のコピーを添付する。
日本スポーツ栄養研究誌に
論文掲載
5単位 筆頭者に限り1論文につき5単位とする。資格更新申請時に抄録のコピーを添付する。
1単位 筆頭者以外は1演題につき1単位とする。資格更新申請時に抄録のコピーを添付する。
公認スポーツ栄養士義務講習会
または情報交換会
90分1単位 90分の講義または演習を1単位として換算し、終了時に参加証明書(※)を配布する。

※手続きの際には参加証明書の原本を添付すること。
 c 日本体育協会 公認スポーツ指導者全国研修会 各研修会とも
1日1単位
申し込み等は各自で行い、参加が証明できるもの(コピー可)を添付する。

http://www.japan-sports.or.jp/coach/tabid/234/Default.aspx
中高年者のための運動プログラムに
関する研修会
生涯スポーツ・体力つくり全国会議
日本栄養改善学会学術総会
 d 振替単位認定 参加により1単位 資格更新申請時に参加証(コピー可)を添付する。
 
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クラブマネジャー  
 クラブマネジャーの資格者は、資格有効期限が切れる6ヵ月前までに最低1回は、日本体育協会が定める下記の研修を受けなければなりません。

                                   
 詳しくは日本体育協会・指導者育成部(TEL: 03-3481-2226)へお問い合わせください。クラブマネジャー研修会についてはこちらもご確認ください。



・公認クラブマネジャー研修会
                                           
・総合型地域スポーツクラブヒューマンエラー防止研修会                                                

・生涯スポーツ・体力つくり全国会議

・ブロック別クラブネットワークアクション
 

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