シニア・リーダースクール

「日本スポーツ少年団リーダー制度」に基づき、下記の要領によりシニア・リーダースクールを開催します。本スクールは、リーダーの資質の向上をはかるとともに、将来のスポーツ少年団指導者の育成を目的として実施しています。
 

 
1:期間 【事前研修】
 参加決定通知後、6月下旬頃から7月10日(月)までに1回・2種類の課題(指導案作成・運動適性テストに関するワークシート)を実施
【宿泊研修】
 平成29年8月3日(木)~7日(月)(4泊5日)
【通信研修】
 宿泊研修終了後、10月までに1回・2種類の課題(指導案作成・レポート)を実施
2:会場  国立中央青少年交流の家(静岡県・御殿場市)
3:参加資格  下記(1)~(4)の条件すべてに該当し、かつ各都道府県スポーツ少年団本部長の 推薦する者
(1) 平成29年度登録を行い、義務教育を修了した20歳未満の者(平成29年4月1日現在)
(2) ジュニア・リーダー資格を有する者又は日本スポーツ少年団リーダー制度に定める活動単位により参加資格を認められた者
(3) 全課程に参加できる健康状態および体力・運動能力を有する者(体力的には少なくとも運動適性テスト3級以上の能力を有する者が望ましい)
(4) 集団生活における規律を守ることができる者        
4:定員 140名(予定)
5:研修内容等 (1)研修内容
 日本スポーツ少年団リーダー制度に定められた養成内容に基づき研修を実施する。
 ①講義 
 ②グループワーク
 ③運動適性テスト
 ④スポーツ指導実践
 ⑤テーマディスカッション
 ⑥実習
 ⑦自主活動
 ⑧その他
 
(2)実施方法
 上記内容を含む40時間以上のコース(宿泊研修)と事前課題(1回・2種類)、通信研修(1回・2種類)を実施する。
6:評価・認定  全課程修了者は日本スポーツ少年団リーダー制度に基づき、シニア・リーダーとして認定を行う。なお、修了の評価は、宿泊研修中の活動と通信研修のそれぞれを対象に、日本スポーツ少年団リーダー養成ワーキンググループにおいて行い、日本スポーツ少年団指導育成部会にて認定の可否を判断する。
7:傷害保険  宿泊研修中は、公益財団法人日本体育協会が参加者全員を被保険者として傷害保険に加入する。
8:申込方法等  所属の市区町村もしくは都道府県スポーツ少年団へお問い合わせください。
>>全国のスポーツ少年団事務局の連絡先 

宿泊研修(スクーリング)の様子はこちら[写真集]  
 
     
グループワークの様子 講義の様子 スポーツ指導実践の様子
スポーツ指導実践の様子① スポーツ指導実践の様子② スポーツ指導実践の様子③

関連リンク
>>日本スポーツ少年団リーダー制度
>>シニア・リーダー(資格制度)
 


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