その他の団体が実施する義務研修 開催情報と問い合わせ先

 こちらの義務研修については、受講終了後、指導者自身が日本体育協会に対し研修実績を申請する必要があります。
 なお、下記の競技・資格については別に定められた条件を満たさなければ資格が更新できないため、以下の研修を受講いただいても研修実績となりませんので、ご注意ください

 <適用外となる競技・資格>
 水泳、サッカー、テニス、バドミントン、剣道、空手道、バウンドテニス、エアロビック(上級コーチのみ)、プロゴルフ(教師・上級教師)、プロテニス、プロスキー(旧職業スキー)、スクーバ・ダイビング、スポーツドクター、スポーツデンティスト、アスレティックトレーナー、スポーツ栄養士、クラブマネジャー(平成28月4月1日現在)

<対象研修会情報>
 以下の研修のうち、平成27年4月1日以降実施分が対象となります。 
研修会名 問い合わせ先 備考
日本障がい者スポーツ協会が主催する研修会
                     
日本障がい者スポーツ協会
スポーツ推進部指導者育成課
(TEL:03-5695-5420)
・資格取得のための養成講習会参加は研修実績としない
・義務研修参加実績の申請先:
 日本体育協会スポーツ指導者育成部
 TEL:03-3481-2226                       
健康・体力づくり事業財団が実施する(認める)更新必修講座・認定講習会
 
健康・体力づくり事業財団
指導者養成部
(TEL:03-6430-9115)
・資格取得のための養成講習会参加は研修実績としない
・義務研修参加実績の申請先:
 日本体育協会スポーツ指導者育成部
 TEL:03-3481-2226
一次救命処置(BLS)講習
・赤十字救急法基礎講習
・赤十字救急法救急員養成講習 
・赤十字短期講習会(但し、3時間以上のもの)
・消防庁(署)普通救命講習
・消防庁(署)上級救命講習
・消防庁(署)応急手当普及員・指導員
 
日本赤十字社・消防庁(署)等各実施団体に直接お問い合わせください ・心肺蘇生・AEDを含まない講習や3時間未満の講習は対象としない
・日本赤十字社(都道府県支部含む)および消防庁(署)以外が実施する講習以外は研修実績としない
・義務研修参加実績の申請先:
 日本体育協会スポーツ指導者育成部
 TEL:03-3481-2226
 

義務研修開催情報の詳細は以下からご確認ください。(各団体の義務研修関連サイトにジャンプします)
 
日本障がい者スポーツ協会   ▶健康・体力づくり事業財団     日本赤十字社 

 

義務研修実績申請の流れ 
   
 ステップ1 ・日本障がい者スポーツ協会が実施する(認める)研修会を受講する
・ 健康・体力づくり事業財団が実施する更新必修講座または認定講習会を受講する
・日本赤十字社・消防庁(署)が実施する一次救命処置(BLS)講習を受講する 
 
 ステップ2 ・下記書類を日本体育協会へ送付する
必須書類:義務研修実績申請書(様式1)  様式ダウンロード(PDF)

選択書類:①から③のいずれか該当するものを同封すること
①障がい者スポーツ協会が発行する参加証明書の写し
②健康・体力づくり事業財団あるいは研修会実施団体が発行する「登録更新に係る認定講習会受講証明書」の写し(3単位以上) または受講料領収書など3単位(3時間)以上の受講を証明できるもの *複数合算可能
③日本赤十字社・消防庁(署)が発行する認定証・修了証の写し

送付先:〒150-8050 東京都渋谷区神南1-1-1
      公益財団法人日本体育協会スポーツ指導者育成部 研修実績申請係 宛
 
 
 ステップ3 ・申請書送付後、日本体育協会より送付されるコンビニ払込用紙により、申請手数料(2,160円/税込)を支払う。
 *払込用紙は申請書送付後、2週間程度でお送りいたします。
 *入金日が属する月の末日を研修受講日として取り扱います。
 
 ステップ4 ・日本体育協会から送付される義務研修修了証を受け取る。 
   
 

このページの先頭へ▲