熱中症を防ごう

   熱中症とは、暑熱環境で発生する障害の総称で、「熱失神」、「熱疲労(熱ひはい)」、「熱射病」、「熱けいれん」に分けられます。
   スポーツによる熱中症事故は、適切に予防さえすれば防げるものです。しかしながら、予防に関する知識が十分に普及していないため、熱中症による死亡事故が毎年発生しています。とくにこの数年、猛暑の夏が続き熱中症の危険性も高くなっています。
   日本体育協会では、熱中症予防の原則を「熱中症予防5ケ条」としてまとめ、熱中症事故をなくすための呼びかけを行っています。

熱中症の病型と救急処置


スポーツ活動中の熱中症予防ガイドブック

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夏のトレーニング時の注意点
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熱中症予防の情報をご覧になれます。
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スポーツ活動中の熱中症予防5ヶ条


  1. 厚いとき、無理な運動は事故のもと
  2. 急な暑さに要注意
  3. 失われる水と塩分を取り戻そう
  4. 薄着スタイルでさわやかに
  5. 体調不良は事故のもと

熱中症予防のための運動指針

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