選手・監督の参加資格

国民体育大会に参加するにあたっては、参加資格を満たす必要があります。
また、参加資格に違反した場合は、下記の規定により取り扱うこととなります。

国民体育大会参加資格解釈及びQ&A事例集 他

参加にあたっては、次の資料を熟読ください。
なお、各競技ではこの参加資格以外に競技団体独自の参加資格を追加している場合がありますので、詳しくは所属都道府県体育協会又は当該中央競技団体にお尋ねください。
第71回国民体育大会実施要項総則【平成28年3月3日現在】(449KB)
第71回国民体育大会参加資格、年齢基準等の解釈説明【平成27年8月27日現在】(412KB)
所属都道府県の選択事例【平成27年8月27日】(224KB)
東日本大震災に係る選手及び監督の国民体育大会参加資格の特例措置【平成27年3月12日改定】(156KB)
トップアスリートの国民体育大会参加の特例措置(103KB)

監督については、第68回大会から、日本体育協会公認スポーツ指導者資格の保有が義務付けされています。
詳しくは、下記をご覧ください。
方針:監督への公認スポーツ指導者資格義務付けについて【平成22年6月18日】(81KB)
特例:第69回大会以降における公認スポーツ指導者資格保有者と同等の者としての取扱いについて【平成25年6月21日】(117KB)
公認スポーツ指導者資格認定状況と監督への保有義務付け対象資格【第70回大会】(10KB)

監督への公認スポーツ指導者資格義務付けに伴う 第70回国民体育大会における取扱いについて(138KB)
 監督への公認スポーツ指導者資格義務付けに伴う 第71回国民体育大会における取扱いについて(109KB)

国民体育大会における違反に対する処分に関する規程

日本体育協会では、平成19年3月7日に「国民体育大会参加資格違反に係る罰則規定」を制定いたしました。
その後、国体におけるアンチ・ドーピング規則に対する違反について定めた「国民体育大会ドーピング防止規則に対する違反に関わる制裁措置等取扱い規則」と本罰則規定を、国体全般における違反に関わる規程として整理・統合し、平成20年4月25日付にて制定いたしました。
詳しくは、「国体諸規程」ページの「国民体育大会における違反に対する処分に関する規程」をご覧ください。
国体諸規程はこちら>>

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