安全面への配慮について

1.熱中症に対する知識や認識を持つこと
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2.環境条件に応じた運動、休息、水分補給
学校管理下の熱中症死亡事故が最も多いのは野球で、ほかにラグビー、サッカー、柔道、剣道でも多く発生しています。これらの競技では、とくに休息と水分補給に注意しましょう。またダッシュを繰り返すランニングや持久走は熱の発生が大きい運動なので、回数や時間を少なくする、休みを多く入れるなどの工夫が必要です。
3.個人の条件
熱に対する耐性は個人差が大きいので、熱中症を防ぐために個人差に配慮することは非常に重要です。学校管理下の熱中症事故は、体力・技術の未熟な低学年、肥満度が高い子どもに発生する率が高くなっています。夏のトレーニングでは、体力の劣る子どもや肥満している子どもは別メニューにするなどの配慮が必要です。
夏のトレーニング計画を立てるときの留意点 コンディション・チェックについて

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