スポーツ医・科学研究2017/04/13

ユネスコ「体育・身体活動・スポーツに関する国際憲章」和訳の展開について(本会スポーツ医・科学研究プロジェクト関連)

 本会では、平成29年度からスポーツ医・科学研究の新規プロジェクトとして「スポーツ指導に必要なLGBT(※)の人々へ配慮に関する調査研究」や「国民の体力及び運動・生活習慣に関する日中共同研究」、「ジュニア女性アスリートサポートシステムの構築」などを開始します。
 研究活動にあたり、1978年に採択され、2015年に改定されたユネスコ「体育・身体活動・スポーツに関する国際憲章」は、これらの研究プロジェクトを推進することはもとより、スポーツ宣言日本でも言及があるとおり、本会がスポーツを推進する上で欠かせない指標の一つであると考えています。

 同憲章について、この度、日本学術会議の中の「体育学・スポーツ科学」、「体力科学」、「予防医学」の3つの分野の学術団体が中心となり結成された「日本スポーツ体育健康科学学術連合(代表:福永哲夫 氏)」を通じ、和訳版が展開されましたのでお知らせします。

UNESCO(2015)体育・身体活動・スポーツに関する国際憲章(日本学術会議 健康・スポーツ科学分科会 監訳)(PDF)
UNESCO(2015) International Charter of Physical Education, Physical Activity and Sport(PDF)

※LGBT 同性・両性愛者、性同一性障害を含む性的少数者の人々を意味する

このページの先頭へ▲