スポーツ医・科学研究2017/02/07

「アンチ・ドーピング使用可能薬リスト」2016年3月改訂版の利用上の注意点



2017年禁止表国際基準(2017年1月1日発効)において、S3.ベータ2作用薬の例が追加されました。
対象となる「ヒゲナミン」が含まれていますので、以下の処方薬の使用は控えてください。

8.健胃・総合胃腸薬(配合薬)
【処方薬】S・M配合散

なお、「アンチ・ドーピング使用可能薬リスト」最新版については、2017年3月に公開する予定です。

「アンチ・ドーピング使用可能薬リスト」2016年3月改訂版

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