日本体育協会の取り組み

 日本体育協会は、世界アンチ・ドーピング機構(WADA)および日本アンチ・ドーピング機構(JADA)が提唱するアンチ・ドーピング活動に賛同し、積極的にこの活動を行っています。
 平成14年(2002年)からは、都道府県体育協会と連携し、「国体選手を中心としたアンチ・ドーピング教育・啓発」を開始しました。一流選手だけでなく、スポーツを愛する全ての人に向けてアンチ・ドーピングに関する情報を提供します。
 また、平成15年(2003年)の静岡国体から、ドーピング検査を実施しています。国体を、世界的にも認知された、質の高い競技大会として開催するため、世界規程に基づいたドーピング検査を導入しています。
 日本体育協会は、「検査」と「教育」の両面から、アンチ・ドーピング活動を推進します。
日本におけるアンチ・ドーピング活動は、日本アンチ・ドーピング機構(JADA)が中心となり実施されています。

日本アンチ・ドーピング機構および関連組織

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