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2005/11/21
メルマガ(第02号)連携ニュース「きてみて!クラブハウス」
※本ニュースは本日配信の「総合型地域スポーツクラブ公式メールマガジン第02号」と連携した内容となっております。 メールマガジン配信希望の方は、下記関連リンク「メルマガ登録ページ」より登録いただけます。 :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: きてみて!クラブハウス ~くちくまのクラブ『SEACA(シーカ)』(和歌山県上富田町)~ クラブハウスを「交流の場」として考えれば、学校や会社帰りに気軽に立ち寄れる便利な場所にあってもいいと思いませんか? 「くちくまのクラブ『SEACA(シーカ)』」のクラブハウスは、なんと無人駅の駅舎内にあります。JRの朝来(あっそ)という駅です。和歌山駅から新宮駅までつなぐ紀勢本線(通称;きのくに線)の中ほどにあり、和歌山県の南部に位置します。 無人駅は、JR西日本管内で685駅あるといいます(平成16年4月現在。JR西日本調べ)。無人駅は、管理する人がいないので高校生などのたまり場になりやすく、落書きしたりゴミを散らかしたり荒れ放題になってしまうことが少なくありません。 朝来駅でも同様でした。 JRから町が譲り受け、無人駅舎を「まちのほっとステーション」として改装しました。町では管理運営をしてくれる団体を探していました。「くちくまのクラブ」が総合型クラブ創設への取組みを始めた平成17年の始め頃です。拠点を求めるクラブと町のニーズが合って、平成17年5月から「くちくまのクラブ」のクラブハウスとして利用できることになりました。クラブと町がお互いに“渡りに船”というハッピーな状況でした。 クラブハウスの内部は、紀州材を使った温もりを感じる机・椅子が設置され、3畳ほどの和室もあります。ちょっと立ち寄りたくなるオープンで明るい雰囲気があり、放課後、ここに来て遊んでいく中高校生も多いのです。クラブ関係者自身の「お気に入りの空間」にもなっています。家族から「また行くの?」といぶかしがられるほど、頻繁に通うスタッフもいます。 現在、月・木・土曜日の午前9時から午後4時にオープンしています。 会報紙には、「クラブマネジャー(井谷さん)がみなさまをお待ちしています」と紹介されています。 「このクラブハウスに来れば、予約受付できたり、情報を得たりすることができる。“ここに来れば何かできる”という拠点は必要」とサブマネジャーの平尾さん。平尾さんは行政職員でもあり前面に出ませんが、クラブのプロデューサー的存在として活躍中です。 【クラブの住所・連絡先】 〒649-2105和歌山県西牟婁郡上富田町朝来1316-2 くちくまのまちのホットステーション(朝来駅舎内) 電話;0739-47-5711 E-mail; seaca@extra.ocn.ne.jp
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