日独交流

日独スポーツ交流

国際経験豊かな指導者を育成するため、日独両国のスポーツ少年団のリーダー125名が互いに相手国を訪問し、グループに分かれて各地でホームステイをすると共に、スポーツ交流や視察研修等のプログラムを約18日間に渡り実施する交流事業です。1974 年の第1回以来毎年継続実施しています。
 
日独スポーツ少年団同時交流
日独スポーツ少年団指導者交流・日独スポーツ少年団指導者セミナー
東日本大震災被災地スポーツ少年団団員ドイツ派遣事業

関連リンク >> Deutsche Sport jugend
   

過去概要はこちら 

※本会諸事業は「Sport for Tomorrow コンソーシアム」から「Sport for Tomorrow認定事業」として承認を受けています。Sport for Tomorrowとは、2014年から東京オリンピック・パラリンピック競技大会を開催する2020年までの7年間で開発途上国をはじめとする100カ国以上・1000万人を対象に、日本国政府が推進するスポーツを通した国際貢献事業です。世界のよりよい未来を目指し、スポーツの価値を伝え、オリンピック・パラリンピック・ムーブメントをあらゆる世代の人々に広げていく取組みです。


日独スポーツ少年団同時交流

 国際経験豊かな指導者を育成するため、日独両国のスポーツ少年団のリーダー125名が互いに相手国を訪問し、グループに分かれて各地でホームステイをすると共に、スポーツ交流や視察研修等のプログラムを18日間に渡り実施する交流事業です。
1974 年の第1回以来毎年継続実施しています。
交流方式:毎年、派遣・受入を行う。
   

>>日独スポーツ少年団同時交流の効果に関する調査報告(PDF)


第43回日独スポーツ少年団同時交流


派遣 受入
期間 平成28年7月31日(日)~8月17日(水)16泊18日
<事前研修会>
5月3日(火)~5日(木)【指導者】
5月4日(水)~5日(木)【団員】
<日本団集合(結団式)>
7月30日(土)
平成28年7月24日(日)~8月9日(火)
<全体プログラム(前半)>
7月24日(日)~26日(火)
<地方プログラム>
7月26日(火)~8月7日(火)
<全体プログラム(後半)>
8月7日(火)~8月9日(木)
会場 ドイツ:各地 日本:各地
参加人数 125名(予定) 125名(予定)

 
>>派遣団員・指導者募集要項[PDF]  >>第43回日独同時交流実施要項[PDF]

 
派遣(食事風景)

派遣(ディスカッション)

派遣(水上スキー体験) 
 
受入(絵付け体験)
 
受入(弓道体験)
 
受入(民泊家庭と)

 

日独スポーツ少年団指導者交流・日独青少年指導者セミナー

 日独スポーツ少年団指導者交流は1967年より、日独青少年指導者セミナーは1977年より実施されています。日独スポーツ少年団の指導者が参加し、各級組織の運営、団組織の活性化等に大きな成果を上げるとともに、日独同時交流事業の充実にも大きな役割を果たしている事業です。
交流方式:指導者交流、セミナーを隔年で行う。

 
 

 2016年日独青少年指導者セミナー


派遣 受入
期間
平成28年10月9日(日)~22日(土) 13泊14日
※10月8日(土)結団式
平成28年11月6日(日)~11月18日(金) 12泊13日
会場 ドイツ:フランクフルト 他 日本:東京都、鹿児島県、熊本県
人数
7名(予定) 7名(予定)


東日本大震災被災地スポーツ少年団団員ドイツ派遣事業

本事業は、東日本大震災直後にドイツオリンピックスポーツ連盟が東日本大震災によって被災した青少年をドイツに招待することを決定したことにより、実施されることとなったものです。ドイツスポーツユーゲントと日本スポーツ少年団がパートナーとなり、スポーツを中心とした様々なプログラムを通して青少年の活力を取り戻すことにより、震災からの復興の一助とすることを目的としたものです。
※この事業は公益財団法人ミズノスポーツ振興財団からの助成を受けて実施いたしました。


派遣
期間 平成24年7月29日(日)~8月11日(土)21泊23日

<事前研修会>
【岩手県】5月27日(日)
【宮城県】5月25日(金)
【福島県】5月26日(土)

<日本団集合(結団式)>
7月28日(土)
会場 ドイツ:各地
参加人数 69名(6グループ)

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