各種方策・ガイドライン

21世紀の国民スポーツ推進方策-スポーツ推進2013-
公益財団法人日本体育協会及び加盟団体における倫理に関するガイドライン

21世紀の国民スポーツ推進方策-スポーツ推進2013-

  「21世紀の国民スポーツ推進方策-スポーツ推進2013-」は、本会が21 世紀に達成すべき「スポーツ宣言日本」の3 つのグローバル課題を念頭におき、その対応へのスタートに位置づけるとともに、これまで策定した「21世紀の国民スポーツ振興方策-スポーツ振興2008-」の成果と課題を踏まえて、今後10 年間の国民スポーツ推進の具体的な方策を示したものであります。
  本会は、今回策定した「スポーツ推進2013」を基本として、具体的な事業計画を企画・立案し、加盟団体およびスポーツ関係団体と一層の連携を図り、各種事業に積極的に取り組んでいく所存であり、関係機関・団体等の一層のご支援・ご協力をお願いする次第でございます。
目次 PDF
(6.27MB)
I.21世紀の国民スポーツ推進の方向性 -「誇れる未来に 新たな一歩」を踏み出すために-
1. 「スポーツ宣言日本」からみたスポーツが果たす社会的使命
2. 21世紀の国民スポーツ推進の基本的考え方
3. 今後10年を見据えた国民スポーツ推進への取り組み
II.「スポーツ振興2008」の達成状況と今後の課題
1. 日本体育協会組織の充実・強化
2. 国民スポーツ振興事業の推進
3. スポーツ振興財源の確保
III.今後の国民スポーツ推進方策-スポーツ立国の実現を目指して-
1. 国民スポーツ推進事業の展開
    ○イベント事業
    ○クラブ事業/エリア事業
    ○ソフトインフラ事業
2. 日本体育協会組織の充実・強化
3. スポーツ推進に必要な財源の確保
  4. 事業評価システムの導入
おわりに
諸定義(用語の定義)
【資料編】
(参考資料)
21世紀の国民スポーツ振興方策-スポーツ振興2008-PDF (1.16MB)
21世紀の国民スポーツ振興方策-スポーツ振興2001-PDF (1.62MB)

公益財団法人日本体育協会及び加盟団体における倫理に関するガイドライン

 近年、加盟団体及び所属関係団体において、人道的問題(指導者の競技選手に対する暴力やセクシャル・ハラスメントなど)あるいは補助金などの不適切な処理問題が発生しており、これら諸問題に対する十分な留意が必要との認識から、常に公明正大でかつ健全化を目指した組織体制の整備と健全な組織運営を図っていくための指針として、倫理に関する諸事項をガイドラインとしてまとめましたので下記のとおり紹介します。
* 本ガイドラインは、平成16年3月23日開催の第2回評議員会にて承認され、同年4月1日より施行されました。
ガイドライン本文 PDF
(176KB)
*参照資料「公益財団法人日本体育協会 役・職員倫理規程」 PDF
(78KB)
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