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国際交流2018/11/20

タイのスポーツ関係者が来日!!「ACPを体験」

 去る11月13日(火)から17日(土)にかけて、タイスポーツ局(Sports Authority of Thailand)及びタイ健康増進財団(ThaiHealth Promotion Foundation)から12名が来日し、本会からACPの概要に関するレクチャー、小平市立小平第十三小学校での放課後教室におけるACPの実践視察、順天堂大学でのACPの実践授業への参加など行い、日本における活動事例について紹介しました。
 本事業は、日本の生涯スポーツ推進のコンテンツやノウハウを活かして、アセアン諸国とのスポーツ分野での協力拡大を目的に実施しています(詳細は下記に記載)。
 日本でのACPの取組みを体験した参加者とのまとめの総合討論会では、今後タイ国内で行っている事業のプログラムの一部にACPを試験的に実施していくことなどの計画を進めることなどについて討議しました。
 今後の予定としては、2019年2月下旬に本会からACP開発に携わった専門家のほか職員等をタイに派遣し、タイ国内のスポーツ指導者や教員等数十名に対し、日本の知見を踏まえたACPに関する講習を開催する計画を進めることとしています。
 さらに、次年度以降のタイ関係団体内での既存事業との連携や、教材の作成、指導者講習の実施等、日本側の知見と現地のニーズを組み合わせた具体的な協力を進めていくことを目指しています。

【アセアン諸国におけるスポーツ推進貢献の事業背景】
 日本スポーツ協会は、1991(平成3)年からアジア地域における青少年スポーツの普及・振興をはかることを目的に、主にアセアン、東アジア諸国・地域から青少年スポーツ指導者等を招聘し、わが国における青少年スポーツ活動の状況等に関する研修を実施していました。同研修は、2016(平成28)年までに計26回の実施をしましたが、今後の発展的展開を含めた見直しを行うため、同年で終了となりました。
 その後、2017(平成29)年度から、新たにアセアン諸国に焦点を絞り、スポーツ分野における今後の協力拡大を進めることを目的に本事業を開始し、初年度においては、国内の文献調査や、メールでの書面調査など、アセアン各国のスポーツ推進状況等の調査を行いました。
 調査を踏まえ2018(平成30)年度以降の協力の在り方について検討を進めた結果、まずは我が国と関係が深いアセアンのリーディングカントリーであるタイをパートナーとし、青少年の身体活動の推進に課題を抱えている点への課題解決を目指し、今後4年程度を目途にACPの知見等を生かした事業連携を進めることとしました。また、タイとの取組みを優良事例とし、将来的に、他のアセアン諸国との協力拡大を進めることとしています。

【「アクティブ・チャイルド・プログラム(ACP)」】
本会が2010年に開発し、普及・啓発を進めている運動遊びを取り入れた身体活動促進のためのプログラムです。具体的には、様々な運動遊びを通して、楽しく、積極的に体を動かす中で、子どもたちの多様な動きと十分な身体活動を引き出すためことを目的としていますが、単に運動遊びを実践することにとどまらず、運動遊びの意義や子どもたちの自発性を引き出すことなど、指導者として理解しておくべき情報や、指導法・指導技術などのノウハウを含む総合的なプログラムとなっています。
現在は、本会公認スポーツ指導者やスポーツ少年団関係者等を中心に全国各地で講習会等を実践し、本プログラムの普及に努めています。
 詳細な情報は、下記のホームページにて様々な情報を公開しています。
 詳細はこちら

【招聘プログラム概要】

  1. 期間 平成30年11月13日(火)~17日(土) 5日間
  2. 場所 東京都・千葉県
  3. 参加者 タイスポーツ団体関係者 12名
      内訳:Sports Authority of Thailand(タイスポーツ局):6名
        ThaiHealth Promotion Foundation(タイ健康増進財団): 6名
  4. プログラム
    1. ACPの意義・背景等に関するレクチャー
    2. 活動現場視察
    3. 総合討論会(参加者からのプレゼンテーション含む)

※本プログラムは、スポーツ庁国庫補助事業です。
また、スポーツ・フォー・トゥモロー(SFT)コンソーシアム」から、「スポーツ・フォー・トゥモ
ロー認定事業」として、承認を受け実施しています。
≫スポーツ・フォー・トゥモローの詳細についてはこちら

<期間中の様子>
写真集ページでもご覧いただけます。こちらから>>

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国際交流国際交流タイのスポーツ関係者が来日!!「ACPを体験」
- 2018/11/20

 去る11月13日(火)から17日(土)にかけて、タイスポーツ局(Sports Authority of Thailand)及びタイ健康増進財団(ThaiHealth Promotion Foundation)から12名が来日し、本会からACPの概要に関するレクチャー、小平市立小平第十三小学校での放課後教室におけるACPの実践視察、順天堂大学でのACPの実践授業への参加など行い、日本における活動事例について紹介しました。
 本事業は、日本の生涯スポーツ推進のコンテンツやノウハウを活かして、アセアン諸国とのスポーツ分野での協力拡大を目的に実施しています(詳細は下記に記載)。
 日本でのACPの取組みを体験した参加者とのまとめの総合討論会では、今後タイ国内で行っている事業のプログラムの一部にACPを試験的に実施していくことなどの計画を進めることなどについて討議しました。
 今後の予定としては、2019年2月下旬に本会からACP開発に携わった専門家のほか職員等をタイに派遣し、タイ国内のスポーツ指導者や教員等数十名に対し、日本の知見を踏まえたACPに関する講習を開催する計画を進めることとしています。
 さらに、次年度以降のタイ関係団体内での既存事業との連携や、教材の作成、指導者講習の実施等、日本側の知見と現地のニーズを組み合わせた具体的な協力を進めていくことを目指しています。

【アセアン諸国におけるスポーツ推進貢献の事業背景】
 日本スポーツ協会は、1991(平成3)年からアジア地域における青少年スポーツの普及・振興をはかることを目的に、主にアセアン、東アジア諸国・地域から青少年スポーツ指導者等を招聘し、わが国における青少年スポーツ活動の状況等に関する研修を実施していました。同研修は、2016(平成28)年までに計26回の実施をしましたが、今後の発展的展開を含めた見直しを行うため、同年で終了となりました。
 その後、2017(平成29)年度から、新たにアセアン諸国に焦点を絞り、スポーツ分野における今後の協力拡大を進めることを目的に本事業を開始し、初年度においては、国内の文献調査や、メールでの書面調査など、アセアン各国のスポーツ推進状況等の調査を行いました。
 調査を踏まえ2018(平成30)年度以降の協力の在り方について検討を進めた結果、まずは我が国と関係が深いアセアンのリーディングカントリーであるタイをパートナーとし、青少年の身体活動の推進に課題を抱えている点への課題解決を目指し、今後4年程度を目途にACPの知見等を生かした事業連携を進めることとしました。また、タイとの取組みを優良事例とし、将来的に、他のアセアン諸国との協力拡大を進めることとしています。

【「アクティブ・チャイルド・プログラム(ACP)」】
本会が2010年に開発し、普及・啓発を進めている運動遊びを取り入れた身体活動促進のためのプログラムです。具体的には、様々な運動遊びを通して、楽しく、積極的に体を動かす中で、子どもたちの多様な動きと十分な身体活動を引き出すためことを目的としていますが、単に運動遊びを実践することにとどまらず、運動遊びの意義や子どもたちの自発性を引き出すことなど、指導者として理解しておくべき情報や、指導法・指導技術などのノウハウを含む総合的なプログラムとなっています。
現在は、本会公認スポーツ指導者やスポーツ少年団関係者等を中心に全国各地で講習会等を実践し、本プログラムの普及に努めています。
 詳細な情報は、下記のホームページにて様々な情報を公開しています。
 詳細はこちら

【招聘プログラム概要】

  1. 期間 平成30年11月13日(火)~17日(土) 5日間
  2. 場所 東京都・千葉県
  3. 参加者 タイスポーツ団体関係者 12名
      内訳:Sports Authority of Thailand(タイスポーツ局):6名
        ThaiHealth Promotion Foundation(タイ健康増進財団): 6名
  4. プログラム
    1. ACPの意義・背景等に関するレクチャー
    2. 活動現場視察
    3. 総合討論会(参加者からのプレゼンテーション含む)

※本プログラムは、スポーツ庁国庫補助事業です。
また、スポーツ・フォー・トゥモロー(SFT)コンソーシアム」から、「スポーツ・フォー・トゥモ
ロー認定事業」として、承認を受け実施しています。
≫スポーツ・フォー・トゥモローの詳細についてはこちら

<期間中の様子>
写真集ページでもご覧いただけます。こちらから>>

 

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