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公認コーチングアシスタントへの資格移行【旧認定員向け】

概要

令和2(2020)年度から、スポーツ少年団に指導者として登録するためにはJSPO公認資格(更新制)の保有が必須となりました。令和元(2019)年度までスポーツ少年団が養成していた「スポーツ少年団認定員」の資格保有者は、資格取得時に併せて「日本スポーツ協会公認スポーツ指導者資格」(以下、JSPO公認資格)の一つである「スポーツリーダー」の資格を保有されていますが、「スポーツリーダー」のみを保有している方に限っては、指導者として登録することができません。これは更新制資格ではなく、永年資格であるためです。 

ただし、「JSPO公認スポーツリーダー」のみを保有している方であっても、「JSPO公認コーチングアシスタント」へ資格を移行することで、スポーツ少年団に指導者として登録することが可能です。

資格移行の詳細は、下記資料をご確認ください。
「JSPO公認スポーツリーダー」から「JSPO公認コーチングアシスタント」への資格移行手続きマニュアル

JSPO公認コーチングアシスタント

▼役割
地域におけるスポーツグループやサークル等において、上位資格者を補佐する者として、基礎的な運営にあたる方のための資格です。

▼登録料(JSPO公認スポーツ指導者登録料に準ずる)
・基本登録料:10,000円/4年間
 →保有資格の種類や数に関わらず、4年毎で一律10,000円となります。
・初期登録手数料:3,000円
 →資格を初めて登録する際にかかる手数料です。4年毎の更新登録時には不要となります。

令和5(2023)年度までの移行措置

令和5(2023)年度までは、「JSPO公認スポーツリーダー」の資格をもって「指導者」登録が可能です。
ただし、令和6(2024)年度以降も「指導者」登録をするためには、令和5(2023)年度までに「JSPO公認コーチングアシスタント」へ資格を移行する必要があります。



JSPO公認コーチングアシスタントへの移行時期と資格有効期限

資格移行の流れ

資格移行手続き(4月1日付登録の場合)


資格移行手続き(10月1日付登録の場合) 


▼資格移行手続きに必要なもの
「スポーツ少年団認定員認定証」または「スポーツ少年団登録システムの氏名・認定員番号が記載された画面の画像」

※あらかじめ認定証・登録システム画面を撮影またはスキャンして、パソコンやスマートフォン等に保存してください。
※認定証がお手元に無い場合は、ご所属の都道府県スポーツ少年団に再発行を依頼してください(都道府県スポーツ少年団連絡先はこちら)。




その他手続きの詳細、指導者マイページの作成については、以下資料およびJSPOホームページをご確認ください。

「JSPO公認スポーツリーダー」から「JSPO公認コーチングアシスタント」への資格移行手続きマニュアル