財団法人 新潟県体育協会
【国際交流活動】

■日独スポーツ少年団同時交流

 国際経験豊かなスポーツ少年団リーダー・指導者の育成と日独両国の友好親善のため、毎年、夏休み期間中に日本スポーツ少年団とドイツスポーツユーゲント(少年団)の団員・指導者が同時期に約3週間の期間で相互訪問し、ホームステイを中心として日常生活の体験や文化・歴史に触れるとともに、スポーツ活動や文化活動などを通じて相互理解を深めています。
 この交流事業は、1974年(昭和49年)から毎年実施されており、これまでに4千名を超える団員・指導者を派遣してきました。本県からも毎年のように2名程度の団員(指導者は数年ごとに派遣)を派遣しています。
 また、毎年ドイツからの一行(10名程度)を3〜4泊の日程で受け入れています。受け入れ期間中は、剣道・柔道・少林寺拳法などの武道を始め、各種のスポーツ交流や習字、茶道、餅つき、そば打ち体験など日本ならではの様々なプログラムで交流を深め合っています。

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日本からの派遣団結団式の様子
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ドイツでの日本団一行

受入活動の紹介


■日韓スポーツ交流事業「地域交流推進事業」
= 文部科学省国庫補助事業 =
<日韓共同未来プロジェクト>

(主催:財団法人日本体育協会・財団法人新潟県体育協会)

JAPAN-KOREA SPORTS EXCHANGE PROGRAM

 日韓スポーツ交流事業は、2002年ワールドカップサッカー大会の日韓共同開催が決定したことを契機に、スポーツを通じて、両国の親善と友好をより一層深め、更には両国のスポーツ振興と競技力向上を図ることを目的として、(財)日本体育協会が1997年から毎年実施しています。

 本会でも平成17・18年度に「青少年スポーツ交流」を実施し、韓国との青少年スポーツ交流を行いました。

 ○新潟県からは平成17年度に韓国へ3競技 (バスケットボール、卓球、バドミントン) を派遣。平成18年度は韓国へ 2競技 (サッカー、バレーボール)を派遣するとともに、韓国から5 競技(2ヵ年の派遣競技と同じ競技)を受入。

 

日韓スポーツ交流事業の全体概要は日本体育協会のHPをご覧ください。

 

〜新潟県から派遣した際の交流活動の様子〜

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  第9回日韓青少年スポーツ交流事業(派遣)の報告
 

 


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