
国民体育大会(国体)は、広く国民の間にスポーツを普及し、アマチュアリズムとスポーツ精神を高揚して国民の健康増進と体力の向上を図り、併せて地方スポーツの振興と地方文化の発展に寄与するとともに、国民生活を明るく豊かにすることを目的として、昭和21年から毎年都道府県持ち回りで開催されているわが国最大の総合スポーツ大会です。
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■主催:(財)日本体育協会・文部科学省・開催都道府県
国民体育大会についての詳細は…(財)日本体育協会にお問い合わせください。
本県では、昭和39年(1964年)に第19回大会を開催しました。この大会は…
◎ 10月の東京オリンピック開催を控え例年の秋季大会ではなく異例の春季大 会として6月に開催
◎ スケートを除くすべての競技を同一県で開催(スケートは神奈川県で開催)
◎ 春季大会終了直後の「新潟地震」で夏季大会(水泳のみ)が中止
◎ 常勝東京都を押さえ開催県として初めて天皇杯・皇后杯を獲得
◎ 多くの日本記録・大会記録を樹立・更新と国体史上において大変画期的か つ特徴のある大会でした。
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東京オリンピックを控え異例の春開催となった
第19回大会開会式 |
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天皇・皇后杯をしっかりと手にする
新潟県選手 |
(一口メモ)
国体は冬季大会から始まり、夏季大会・秋季大会と年間を通じて競う都道府県対抗方式の大会です。
総合成績は各季大会の合計点(参加得点+競技得点)で決まり、天皇杯は男女総合成績第1位の都道府県に、皇后杯は女子総合成績第1位の都道府県に秋季大会の閉会式で授与されます。
新潟県では、これまで冬季大会スキー競技会(スキー国体)を何度か開催しています。 最近では、平成21年(2009年)2月に「トキめき新潟国体」を開催し、18年ぶり2度目の男女総合成績第1位(女子総合成績は第2位)の好成績を収めました。
| 回 数 |
開 催 年 |
会 場 地 |
本県成績
(男女総合) |
備 考 |
| 第 6回 |
昭和26年 |
高田市・妙高高原町 |
− |
一部競技中止 |
| 第16回 |
昭和36年 |
高田市・妙高高原町 |
2位 |
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| 第19回 |
昭和39年 |
高田市・妙高高原町 |
2位 |
新潟国体(6月) |
| 第28回 |
昭和48年 |
塩沢町 |
2位 |
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| 第36回 |
昭和56年 |
妙高高原町・中郷村 |
3位 |
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| 第46回 |
平成3年 |
塩沢町・六日町 |
1位 |
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| 第57回 |
平成14年 |
妙高高原町・妙高村・中郷村・松之山町 |
3位 |
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| 第64回 |
平成21年 |
湯沢町・十日町市 |
1位 |
トキめき新潟国体 |
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国体は、昭和62年の第42回大会(沖縄)で全国を一巡し、昭和63年の第43回大会(京都)から二巡目に入りました。この京都での国体以降を「二巡目国体」と呼んでいます。
本県では、平成21年(2009年)に二巡目となる第64回国民体育大会冬季大会スキー競技会・本大会を開催します。
昭和39年の第19回大会以来、45年ぶりに新潟県で開催する「トキめき新潟国体」での本県選手団の活躍にご声援をお願いします!
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| <開催までの経過> |
| 年 度 |
内 容 |
| 平成15年(開催6年前) |
中央競技団体視察 |
| 平成16年(開催5年前) |
日本体育協会・文部科学省に開催申請書提出【開催内定
7月6日】 |
| 平成18年(開催3年前) |
日本体育協会・文部科学省 総合視察【開催決定】 |
| 平成20年(開催1年前) |
リハーサル大会開催 |
| 平成21年(開催前) |
第64回国民体育大会開催 |
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第64回国民体育大会の
愛称・キャッチコピー決定!

新潟スタジアムのオーロラビジョンに映し出された愛称等
2009年に本県で開催される第64回国民体育大会の愛称とキャッチコピーが決定され、平成16年9月3日に発表されました。
○愛称「トキめき新潟国体」
○キャッチコピー「トキはなて 君の力を 大空へ」
第64回国民体育大会開催地内定!!
平成16年7月6日開催された(財)日本体育協会第3回理事会において、新潟県が第64回国民体育大会冬季大会スキー競技会及び第64回国民体育大会の開催地内定県として決定されました。
(財)日本体育協会の安西孝之会長(右)から、平山征夫新潟県知事(本会会長)に開催内定書が交付されました。
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