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2008.10.24
国民体育大会実施競技について

10月22日(水)開催の第4回国民体育大会委員会(臨時委員会)で、2013年以降の国民体育大会実施競技について、「国民体育大会実施競技並びに大会規模検討プロジェクト」で取りまとめた内容が杉山茂座長より提案され、同委員会において審議の結果、承認されました。なお、同プロジェクトでは引き続き公開競技の正式競技への方途について検討していくこととなりました。
導入時期については、今後2013年以降に開催を予定している都県との調整を通して決定していくこととなります。

今回承認された内容は次の通りです。

<正式競技について>

●毎年実施競技(37競技)
[本大会(34競技)]
陸上、水泳、サッカー、テニス、ボート、ホッケー、ボクシング、バレーボール、体操、バスケットボール、レスリング、セーリング、ウエイトリフティング、ハンドボール、自転車、ソフトテニス、卓球、相撲、馬術、フェンシング、柔道、ソフトボール、バドミントン、弓道、ライフル射撃、剣道、ラグビーフットボール、山岳、カヌー、アーチェリー、空手道、クレー射撃、ボウリング、ゴルフ
[冬季大会(3競技)]
スキー、スケート、アイスホッケー

●隔年実施競技(4競技)
  軟式野球、銃剣道、なぎなた、トライアスロン

●開催地選択競技
上記の隔年実施競技のうち、当該年の大会において実施しない競技の中から、開催地が1競技を選択する。

●1大会において実施する競技は、40競技(本大会:毎年実施競技34競技、隔年実施競技2競技、開催地選択競技1競技 / 冬季大会:毎年実施競技3競技)
なお、実施競技については、4年毎に見直す。

<公開競技について>
● 公開競技として実施可能な対象競技は次の4競技
ゲートボール、グラウンド・ゴルフ、パワーリフティング、綱引

※上記の各競技記載順は、本会への加盟順
 

 

関連PDF 国民体育大会における実施競技について [ PDF : 87KB ]
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