テーマ別 特集記事シリーズ 2014

地域スポーツクラブの特集の一覧です。ご希望の特集をクリックしてください。

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2020東京オリンピック・パラリンピック×総合型クラブ(2月/112号)

日本のスポーツ推進に大きく寄与するであろう、2020年の東京オリンピック・パラリンピック。それは地域のスポーツ活動を支える総合型クラブにとっても、総合型クラブの存在意義を、地域にそして国民にアピールするチャンスでもあります。今回は、オリンピックと総合型クラブの関わり方の一つである「スポーツボランティア」についてお話を伺いました。
2020東京オリンピック・パラリンピック×総合型クラブ
~みんなで"参加する"オリンピック・パラリンピックへ~
(2,270kb)
 
 

総合型クラブとラグビーワールドカップ2019(1月/111号)

全世界が注目する競技スポーツの祭典「ラグビーワールドカップ2019」が全国各地で開催されることが2009年に決定し、開催までいよいよ5年をきりました。総合型クラブはラグビーに対し、「する」、「みる」、「支える」それぞれ3志向から関わることができ、「ラグビーワールドカップ2019」をより一層盛り上げることができます。
4年後の一大イベントに向けたラグビーワールドカップ2019組織委員会の取り組みとともに、総合型クラブが貢献できることについて、ラグビー関係者、総合型クラブ関係者、それぞれの立場からお話を伺いました。
総合型クラブとラグビーワールドカップワールドカップ2019
~お互いがもたらす未来への取り組み~
(2,559kb)
 
 

学校部活動と連携しているクラブ(12月/110号)

クラブと学校運動部活動が連携することにより、
☆クラブからの指導者派遣により、学校教員の負担が軽減される
☆競技経験のある教員が不在の場合、クラブから外部指導者を派遣することにより専門的な指導が可能となる
☆限られた学校部活動の時間のほか、クラブ活動の時間も有効に活用できる などの効果が期待されます。
しかし、指導者確保や相互理解の問題、活動時間・場所の調整など、クラブと学校部活動が連携する仕組みを作り上げるまでには、さまざまな課題が存在しています。
そこで12月号の特集では、地域の学校部活動と連携するクラブの実例を取り上げ、これから学校部活動との連携を考える上で、クラブが取り組むべきことは何か? そのヒントをご紹介します。 
種目の選択肢が広がり、児童が活躍する場も増えた   
               NPO法人しおやユリピースポーツクラブ(栃木県塩谷郡塩谷町)
(827kb)
専門性の高い指導で競技をより楽しく学ぶ    NPO法人宮城スポーツクラブ(群馬県前橋市) (893kb)
地域の児童を見守ることのできる安心を生む   NPO法人いいの夢クラブ(宮崎県えびの市) (384kb)
 
 

専従スタッフを継続して確保しているクラブ(11月/109号)

クラブが長きに渡り運営を続けるためには、安定した活動場所を保つことと同様に、指導者を含む専従スタッフの確保も重要な課題の一つと言えます。
そこで11月号の特集では、人材確保に苦戦するクラブのヒントとなるよう、専従スタッフの継続した確保に力を入れているクラブを取り上げました。
専従スタッフを確保しているクラブが、どのようにして人材を発掘しているのか、また、どのような方法で継続した人材の確保を実現しているのか、そして、専従スタッフによりクラブのサービス面、運営面がどのように変化したか、などをご紹介します。
“まちの声”に反応できるクラブスタッフを目指す  
                             NPO法人まつぞのスポーツクラブ(岩手県盛岡市)
(1,092kb)
子育てママが非常勤スタッフとして活躍    みなと小松島スポーツクラブ(徳島県小松島市) (1,236kb)
地元で発掘した人材がクラブ、そして地域をひとつにする 
                NPO法人美咲町柵原星の里スポレク倶楽部(岡山県久米郡美咲町)
(1,158kb)
 
 

クラブの運営業務を分担しよう(10月/108号)

各クラブにおいては、特定のスタッフ・役員に負担が偏らないよう、運営に関わる様々な業務を適切に分担する体制が必要です。また、運営体制をクラブ内で定期的に検証することで更なる運営業務の効率化を図ることができます。 今回は、このような分業体制を整備し、より効率的かつ効果的な工夫をされているクラブの具体例を紹介します。
思い切った人事&役員改革でクラブが急成長   どんぐりクラブ屋台村(広島県山県郡) (560kb)
県内クラブ唯一の役職「会員管理担当」       さらスポーツクラブ(香川県高松市) (723kb)
役割の明確化でスタッフの当事者意識が向上   しまもとバンブークラブ(大阪府三島郡島本町) (914kb)
 
 

指定管理者制度を生かそう(9月/107号)

クラブにおいて、安定的な活動拠点を確保するためには、地域行政や教育機関などに対して、施設の優先利用や利用料減免措置の適用が受けられるよう働きかけることに加え、「指定管理者制度」の活用も一つの視点として考えられます。 指定管理業務の受託に至る経緯や業務の受託後に留意すべき事項等について、さまざまな視点をもつクラブをご紹介します。
      
廃校になった小学校施設を利用したクラブ運営    NPO法人WillDo(長崎県佐世保市) (523kb)
指定管理者となりクラブが大きく成長      NPO法人川西スポーツクラブ(奈良県磯城郡) (694kb)
行政と一体となって地域スポーツの発信拠点を展開    大曲スポーツクラブ(秋田県大仙市) (436kb)
 
 

クラブ内研修を行っているクラブ(8月/106号)

総合型クラブがさらなる発展を遂げるためには、指導者のスキルアップ やスタッフのクラブ運営に関する知識向上が不可欠となります。 また、会員の皆さまに長きに渡りスポーツを楽しんでもらえる場であり 続けるためにも、ケガをしにくい体づくり研修や、地域の再活性化を 研修を通じて行っているクラブもあります。 日本体育協会では「総合型地域スポーツクラブ育成プラン2013」に おいて、住民が参画する運営体制の整備(P19-20)及び地域に根差した 各種事業の展開(P21-22)を提示しています。 よりよいクラブ活動のために、そして、地域社会へのスポーツ普及の ため、さまざまな研修を行っているクラブをご紹介します。
独自の研修で地域、そしてクラブの若返りを図る 吉野スポーツクラブ(奈良県吉野郡吉野町) (767kb)
ケガ予防研修で長く楽しくスポーツを楽しむ     青山スポーツクラブ(愛知県半田市) (842kb)
日常生活の「フェアプレイ宣言」で地域を元気に  みやまスポーツクラブ(京都府南丹市) (729kb)
 
 

活動資金を寄付や協賛により上手に集めているクラブ(7月/105号)

総合型クラブが財政的に自立するためには、受益者(クラブ会員、 参加者)負担を基本とし、最終的には、自主独立の財務運営を目指す ことが求められます。そのためには、受益者負担に加え、地元企業等 からの協賛や寄付、指定管理者制度の活用等、外部からの財源確保を 図ることも望まれます。そこで、クラブ活動の公益性を地域社会に周知 することにより、協賛金・寄付金を獲得しているクラブを紹介し、 総合型クラブの安定的で持続可能な財源の確保につながるヒントを提供 します。
協賛イベントで住民だけでなく地域経済も元気に 肥前いろはクラブ(佐賀県唐津市) (355kb)
ふじみ野ふぁいぶるクラブ(埼玉県ふじみ野市) (819kb)
 
 

地域の大学と連携しているクラブ(6月/104号)

総合型クラブが地域の風土・文化・人口・経済事情等に適合し定着・浸透するためには、地域との一体感の醸成が重要です。地域との連携を深める要素の1つとして、学校部活動やスポーツ少年団、既存のクラブをはじめとする、地域の各種機関・団体との相互扶助の関係を築くことが挙げられます。今回は、地域の大学と連携し、相互扶助の関係を築いているクラブについて、大学との連携を開始したキッカケや具体的な活動内容を紹介します。
学生と一緒に作る「トランポリンの街」 善行大越スポーツクラブ(神奈川県) (919kb)
“学生指導者”が盛り上げる地域スポーツ みはまスポーツクラブ(愛知県) (817kb)
大学との連携で地域を代表するクラブに成長 特定非営利活動法人 長野総合スポーツクラブ(大阪府) (151kb)
 
 

クラブに関わる人材の発掘・確保、育成 ~「人材」に関わる情報提供とネットワーク化について(5月/103号)

総合型クラブ運営において、その活動基盤をより充実させるための人材の活用は、常に大きな課題の一つとなっています。スポーツ指導者の他、法律や財務面をはじめとする一定の専門的能力や経験を有した人材を、どのようにして発掘・確保するのか、また、そういった人材を育成するには何が必要なのかなど、各クラブの抱える問題はさまざまです。そこで今回、人材の育成を含む「クラブに関わる人材の発掘・確保、育成」について、異なる視点を持つ3名の識者の方にお話を伺いました。
総合型クラブに関わる人材はどのように発掘しているのか (1,009kb)
クラブ理念の共有を最優先にそれぞれのクラブに合う育成を (1,203kb)
「今」「どこに」「どんな」人材 そんな情報が分かるシステムを (1,451kb)
 
 

2020年東京オリンピック・パラリンピックと総合型クラブ(2月/100号)

2013年に2020年東京オリンピック・パラリンピックの開催が決定しました。
この出来事は、日本中に大きな感動と喜びを与えると同時に、「2020年に向けて日本のスポーツ界はどうあるべきか」という問いが、スポーツ関係者に与えられたといえるでしょう。
その問いの1つとして、「総合型クラブをはじめとする地域スポーツはオリンピック・パラリンピックとどのように関わることができるのか」ということも挙げられます。
そこで今回、2020年東京オリンピック・パラリンピックと総合型クラブとの関係性について、識者の方々にお話を伺いました。
「オリンピック・パラリンピック」の魅力と1964年東京オリンピックの思い出 (469kb)
2020年東京オリンピック・パラリンピック開催決定が持つ意味 (416kb)
地域スポーツや総合型クラブが2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けてできること (592kb)
 
 

若い世代がクラブ運営に参画しているクラブ(1月/99号)

総合型クラブの活動においては、その永続的なクラブ活動を行うには、常に次世代の育成を念頭に新しい人材を
積極的に受け入れ、世代交代を図りながらクラブ運営に取り組むことが重要です。
そこで、今号では若い世代がクラブ運営に参画しているクラブをご紹介します。
30歳代の男性スタッフが多いクラブ…情熱からの繋がり
~とうまスポーツクラブ(北海道)~
(267kb)
若い力で地域のスポーツ環境を変える!
~NPO法人ウィル大口スポーツクラブ(愛知県)~
(219kb)
将来を見越して若い世代がクラブ運営を担っていく
~NPO法人クラブおおづ(熊本県)~
(225kb)
 
 
 

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