テーマ別 特集記事シリーズ 2013

地域スポーツクラブの特集の一覧です。ご希望の特集をクリックしてください。

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クラブのPRがユニークなクラブ(12月/98号)

総合型クラブが広く地域社会において周知・浸透され、地域からの親近感や信頼感を高めるためには、
クラブの事業を効率的・効果的に「PR」することが求められます。
そこで今回、ユニークなPR活動を展開している3クラブをご紹介します。
自治会のネットワークを生かしたクラブPR
~花館グリーンウインズスポーツクラブ~(秋田県)
(363kb)
「愛称」「ロゴ」「イメージキャラクター」によるクラブPR
~南部総合型地域スポーツクラブ「スポnetなんぶ」~(鳥取県)
(348kb)
地域との連携によりクラブPR
~出水南どっとネット~(熊本県)
(334kb)
 
 

障がいのある人のスポーツを支えるクラブ[第2回](11月/97号)

総合型クラブの活動では、「遍(あまね)く人々が差別なくスポーツの恩恵に浴する」ことができるような取り組みが求められます。
特に障がいのある人のスポーツ活動を支えるには、プログラム運営上の工夫や地域との協力体制が欠かせません。
そこで今回、障がいのある人のスポーツ活動を支えている3クラブをご紹介します。
NPO 法人新湊カモンスポーツクラブ(富山県)
~クラブを中心としたバリアフリーの構築~
(815kb)
筆の里スポーツクラブ(広島県)
~会員みんなが同じ仲間意識で活動できるクラブ~
(743kb)
高知チャレンジドクラブ(高知県)
~障がい者スポーツを核としたクラブ~
(816kb)
[参考]「地域における障害者のスポーツ・レクリエーション活動に関する調査研究 報告書」(文部科学省)http://www.mext.go.jp/a_menu/sports/suishin/1334630.htm
 
 

近隣クラブと連携しているクラブ(10月/96号)

総合型クラブがその地域に適合し定着・浸透するためには、総合型クラブ単体の取り組みだけでなく、既に近隣で活動している他クラブと相互扶助の関係を築くことが必要となります。
そこで、近隣する総合型クラブ間で連携しているクラブを特集し、お互いのメリットを生かしあう事例をご紹介します。
「館林西スポーツクラブ」「めいわスポーツクラブ」(群馬県)
~指導者派遣から会員の相互交流へ~
(398kb)
「NPO法人調和SHC倶楽部」「NPO法人地域総合スポーツ倶楽部ピボットフット」
「NPO法人コミュニティネットSSC大泉」「NPO法人高津総合型スポーツクラブSELF」
(東京都&神奈川県)
~エリアを超えた近隣4クラブによる連携~
(658kb)
「スポーツ・レクリエーション倶楽部くせ」「しらうめスポーツクラブ」(岡山県)
~共同から協働へ~
(601kb)
 
 

地域の町おこしに貢献しているクラブ(9月/95号)

総合型クラブの活動については、クラブ会員(特定の構成員)のみが自己の欲求を充足させる「共益的な活動」にとどまらず、地域づくりまでも視野に入れ、クラブ会員以外の幅広い地域住民を巻き込みながら、スポーツの「楽しみ」を拡充し、普及させる
「公益的な活動」であることが望まれます。
そこで、今回は地域の町おこしに貢献している全国の3クラブを紹介します。クラブが公益的な活動を展開しながらスポーツを拡充、普及させている取り組みをご覧ください。
佐野中央スポーツクラブ(栃木県)
~地域のスポーツ行事を活性化!~
(305kb)
クラブ香美ING(高知県)
~地域と協働し伝統行事を復活~
(325kb)
波佐見ルピナス倶楽部(長崎県)
~「ご当地ヒーロー」を結成~
(374kb)
 
 

既存施設を上手に活用しているクラブ(8月/94号)

クラブ運営における課題の一つに「活動拠点の確保」があります。
主な活動拠点としては学校施設や公共スポーツ施設、公民館などの社会教育施設、自然環境・公共空間などがありますが、
クラブには、各地域の実情に応じて、既存施設を上手に活用することが求められます。
今回は、既存施設を活用しているクラブをご紹介します。
施設活用の経緯や工夫している点などを特集していますので、各地域にある既存施設活用の参考としてください。
NPO法人おにスポ(北海道)
~手づくりが基本の施設活用術~
(386kb)
コミスポクラブ東厨川(岩手県)
~既存施設を改修しクラブの活動拠点として活用~
(417kb)
熊本西総合型スポーツクラブ
~地域の学校体育施設などを有効活用~
(393kb)
[参考]「学校体育施設等の活用実践事例集」(文部科学省)http://www.mext.go.jp/a_menu/sports/jireisyu/__icsFiles/afieldfile/2012/06/25/1322682_1.pdf
 
 

スポーツ少年団と連携しているクラブ(7月/93号)

総合型クラブが、その地域の風土などに適合し定着・浸透するためには、地域との一体感の醸成が重要であり、
すでに地域に根付いている既存のスポーツ団体などと相互扶助の関係を築くことが必要です。
特にスポーツ少年団との連携においては、お互いの「強み」が、お互いの「弱み」を補い合うような相互補完の関係を
構築することが、望まれます。
今回は、既存のスポーツ少年団と連携事業を展開するクラブや、クラブ内にスポーツ少年団を設立したクラブなど、
全国の3クラブを紹介します。
連携を図る上で、まずはお互いを知ることから始めてみてください。
はしかみ総合スポーツクラブ(青森県)
~クラブがスポーツ少年団大会を開催、
クラブ教室からスポーツ少年団を設立~
(340kb)
山辺の里スポーツクラブ(山形県)
~仲間と一緒にいい汗いい笑顔~
(391kb)
NPO法人へきなん南部スポーツクラブ(愛知県)
~多様なスポーツニーズに応えるためスポーツ少年団に登録~
(364kb)
[参考]スポーツ少年団の理念と組織・システム (189kb)
[参考]スポーツ少年団って何?      http://www.japan-sports.or.jp/club/tabid/265/Default.aspx
 
 

女性の運営委員やリーダーが活躍しているクラブ(6月/92号)

総合型クラブを運営する上で、女性ならではの視点やアイデアを活用することで、これまで地域に隠れていたニーズに
気づくなど、クラブのさらなる発展につながることがあります。
そこで、今号では女性の運営委員(スタッフ)やリーダーが活躍している全国の3クラブをご紹介します。
3クラブの事例を参考にして、皆さまのクラブでも、ぜひ「女性目線」を取り入れてみてください。
鶴岡市民健康スポーツクラブ(山形県)
~笑顔の健康ウエーブ~
(368kb)
サン・スマイルいわで(和歌山県)
~女性リーダーが中心となり女性スタッフが活躍するクラブ~
(357kb)
一ノ谷スポーツクラブ(香川県)
~ローカルコミュニティで生む女性スタッフの活躍~
(375kb)
 

クラブが持つ集客力のあるプログラム(5月/91号)

クラブ集客力のあるプログラムを持つことは、クラブのPRや更なる会員獲得のためにも重要です。
今回は、全国3つのクラブに好評を博しているプログラムをご紹介いただきました。
プログラムを取り入れた経緯や集客力のあるプログラムとなっている秘訣、実施までの苦労話やプログラムの今後について
まとめていただいています。
ぜひご覧いただいて充実したプログラムの展開につなげてください。
子どもたちのニーズに応じた多様なプログラム
チビッコバスケットボール教室
NPO法人スポネット弘前(青森県)
(348kb)
経験と実績を持つ指導者による質の高い指導
ホッケー教室
楽々クラブ矢巾(岩手県)
(374kb)
泥まみれになる非日常性で、みんなが笑顔に
どろたんぼカーニバルinかつうら
K-Friends(徳島県)
(428kb)
 

将来を見据えた、計画性のあるクラブ運営(4月/90号)

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総合型クラブを運営していくためには、目指す方向性を示す理念や年度単位の計画だけでなく、中・長期的(5~10年程度)な計画が必要です。安定的で持続可能な財源確保についても同様で、スポーツ振興くじ(toto)助成金の終了後を見据えた、計画的なクラブ運営が望まれます。平成24年度で自立支援事業最終年度(5年目)を経過したクラブのうち、助成終了後を見据え、自立に向かっている事例を紹介します。
ぜひ参考にしていただき、中・長期的な視点の獲得と、安定したクラブ運営につなげてください。
町体育協会と合併してNPO法人化
健康福祉事業の受託で財源を確保
NPO法人 A-lifeなんかん(熊本県)
(253kb)
温泉街を活用し、旅館との連携事業を実現
会場使用料の減免など行政の支援も得る
NPO法人 かみのやまスポーツクラブ(山形県) 
(324kb)
助成金はクラブ周知と設備整備に充当
教室数と会費収入の拡大を達成する
菊川スポーツクラブ(山口県)
(283kb)

<特別企画>総合型地域スポーツクラブができて良かったこと(3月/89号)

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総合型地域スポーツクラブの設立効果は、数字も重要ですが、現場で日々働く人達が、肌で感じる「効果」もあります。
そこで全国各地の19クラブに「クラブの設立前後を振り返って、クラブができてから地域の中で良くなったことがあれば教えてください」と質問し、11名のクラブマネジャーから回答をクラブの設立年別にまとめました。ぜひご覧ください!
総合型地域スポーツクラブができて良かったこと          (160kb)
 

地域を巻き込むイベントやツール(3月/89号)

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総合型地域スポーツクラブが目指すものは、「地域づくり」や「地域課題の解決」などがありますが、スポーツに関わりのない地域住民や、異分野(産業・商業、環境、医療・福祉等)との接点をつくるのは、そう簡単ではありません。
クラブの存在感のアピールや事業連携を進めるためにクラブは何をすればいいのか。地域住民や異分野を巻き込む働きかけをしている3つのクラブ事例を紹介します。ぜひご覧ください!
地域全体を巻き込んだ「スポーツクラブを核とした地域づくり」
NPO法人七瀬の里Nクラブ(大分県)
(405kb)
「ゴミ拾いは、スポーツだ!」
しまもとバンブークラブ(大阪府)
(350kb)
「冬はきららでほっとしちゃおう!」と呼びかける
NPO法人希楽々(新潟県)
(317kb)
 

障害のある人のスポーツを支えるクラブ(2月/88号)

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総合型地域スポーツクラブは、老若男女、障害の有無にかかわらず誰でもスポーツに親しむことができる場所です。
問題意識はあっても障がい者のスポーツには踏み出せないクラブが多い中、専門のNPO法人に依頼してプログラムを実施したり、クラブの交流イベントを通して一緒にスポーツ体験をしたりするなどの事例を紹介します。
パラリンピックにも出場したトップアスリートがクラブで行う様々な試み事例や、10年以上継続している実績が認められ「博報賞(文部科学大臣奨励賞)」と「保健文化賞」(第一生命)を受賞した事例もあります。
障がいのある人のスポーツを支えるために、クラブができることは、いろいろあります。ぜひ、ご覧ください!
専門のNPO法人に依頼し定期的な活動を実現
東深沢スポーツ・文化クラブ(東京都)           
(386kb)
ふれあいはスポーツが一番。誰もが参加できるクラブづくり
NPO法人スマイルクラブ(千葉県)
(451kb)
陸上競技を中心に、障がい者と共に歩むクラブ
NPO法人桃太郎夢クラブ(岡山県)
(483kb)
「スポーツは1つ」を合言葉に地域で様々な交流を展開
大分県における障がい者とクラブの活動交流の事例
(1758kb)

地元のメディアを活用した認知度向上(1月/87号)

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クラブの認知度を地域で上げるには、チラシ・パンフレット、ホームページやSNSなどによる地道な広報活動が重要ですが、
地元のメディア(新聞・テレビ等)への働きかけは大変効果的です。そこで今回、地元のメディアの活用の仕方について取り上げます。
メディアが興味を示す「ネタ」とは?
ニュースリリース(情報提供・取材依頼)の書式や手法とは?
「総合型地域スポーツクラブ」掲載記事の「見出し」は?
「ネタ」を上手く使ってメディアに取り上げられた3つの事例では、取り上げられた経緯・方法やその効果、アドバイスも載っています。メディアを活用する方法を知って認知度向上に役立てましょう!
地元のメディアを活用した認知度向上
クラブの活動を新聞社(メディア)に発信しよう
(313kb)
地元のメディアを活用した認知度向上
教育委員会との連携で、地元メディアに情報(ネタ)を提供
元気アップこものスポーツクラブ(三重県)
(492kb)
地元のメディアを活用した認知度向上
ユニークなイベントをSNSとメディアの相乗効果で発信
Oh!蔵SPORT(山形県)
(652kb)
地元のメディアを活用した認知度向上
ケーブルテレビの番組で15分間2回の放送
ちょーほい豊浜スポーツクラブ(香川県)
(475kb)
 
 
 

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